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ラビスタ阿寒川

前から母に密を避けて温泉にでも行かないかと言われていた。
どうやら、母自身が入院をしていた間に諸々助けたこと、そして実家を新築するための間取り図製作と打ち合わせなど父が足りないことを補ったことにとても感謝しているらしい。
あくまでも母曰く。(笑)

でも私としてはコロナ禍になった2020年の2月ころから十勝管内を一歩も出ていないし、スーパーも密になるのを避けて売り出しにはいかず普通価格で買うのも厭わなかったり、友達ともほぼ会ってないし会ったときもディスタンスは守っていたし外で立ち話だったり。

いやもうとにかく必死だったので、一泊とはいえ「旅行」っぽいものはいかがなものかと母には断り続けていた。

でもふと考えた。

資本力のあるホテルならコロナ対策の設備投資も十分にできるだろうし、家からホテルまでずっと車中なら問題は低いんじゃないかなと。そう考えたらおのずとハイクラスの浴室付き客室しかない(笑)というわけでラビスタ阿寒川のスイートを予約したってわけ。贅沢にも見えるけど、海外旅行が趣味の家族が全く行くことができないってことはその分を回せばいけなくもないわけで。海外に比べたらお釣りがくると考えた(;´∀`)

さて、足寄まで高速に乗って走ると阿寒に入ったころから吹雪っぽくなってきた。
それでも気温は高い。無事到着。

パッと見お客さんは少ないような。ほっとした。

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部屋に入るとなんとなく見覚えがある。以前来た時と同じ部屋なんじゃないかな。
とはいえ前回はスイートだと思っていなかった。なので今回「わざわざ指定して」スイートにしたのになんだかありがたみが薄れた気分( ´∀`;)

川のほとりに建っているので窓際にはベンチがある。見るとエゾシカのグループが雪の下にあるなにかをむさぼっていた。この時間から夜までずーっと。何食べてんだろ。

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夕食も部屋食にしたかったけどこれは食事処で。コロナ対策でなくてもいつもそうだと思うんだけど、ここの食事処はついたてで仕切られた半個室みたいな場所。案内されてかなーり奥まで行く。その間他のお客さんもいたけれどやっぱり少ないみたいだった。

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食事に結局1時間半もかかった。少量の料理がずーっと続き終わるころには満腹になってた。
普段からこういう食べ方すればいいんだろうなぁ(;´・ω・)

夕食後部屋に戻ったらカーテンをあけっぱだったので木々のライトアップが見えた。
それはまるので一服の絵で。

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そして見下ろすと日中ハムハムしていた鹿たちがくつろいでいる。
ライトがたぶん温かいんだろうな。もううずくまって寝る体勢。
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