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ウズベキスタン旅行記(4日目サマルカンドの昼食・夕食)

あまりいい気分ではないままにレギスタン広場近くのレストランに到着。
でも!サマルカンド名物の「プロフ」を食べるのだし、気を取り直していこう( ´艸`)

Labi G'or


ここは大観光地でもあるレギスタン広場の目の前。
観光客が絶対に入る店だろうなぁ。私はガイドちゃんに連れて行ってもらったわけだから価格とかわかんないけど、次に自分で行くかと聞かれたら…無いかも(笑)

何しろプロフの油がたまってる。ダジャレをいうなら「たまったもんじゃない」というくらいの炒めた後の鍋底をさらえたのか?というくらいの油。たぶん、帰国後も数日間にわたって起きた下痢に至るまでの腸の不調は、ここに端を発してると思う(;´∀`)絶対。

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味はスパイスが効いていて、なんとなくカレー風味で肉から出ただしも聞いてるし塩気もきつくないから味としては「美味しい」だけど、それを凌駕する油。まったくと言っていいほど箸が進まない。私は旅が始まるまえに見た「世界ふしぎ発見!」の中のプロフはこんな感じじゃなかった…。でもあれだってもしかしたら油まみれだったのかもしれない。やっぱり実際に食べてみないことにはわかんないもんだなぁ。

13時半、食事を終えて駐車場へ。ドライバーさんがダッシュボードからチョコレートを出してきて渡してくれた。ガイドちゃんが「お詫びだそうです」という。ああ、さっきのお詫びかー。気にして買ってきてくれたことにお礼を言って車に乗り込みホテルに向かった。

朝荷物を預かってもらっていたホテルについてようやく部屋に入った。
ホテル グランド・サマルカンド(Hotel Grand Samarkand)

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13:50頃から部屋でやっくり休む。
スムがいくら残ってるかとかお金のこともね( ´艸`)

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17:30ころに夕食を食べるためにホテルを出発。
2-3分で着いたのは、Restaurant "KARIMBEK"。


ここでの夕食はまぁ…カオスだった(笑)
というのも、地元の方の結婚パーティーがあったらしく、それもお客さんはほぼ女性。どういうことなんだろう。貸し切りの会場の片隅に座らせてもらっているような気分( ´艸`)

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頼まれたジュースは紙パックから直接つがれる。その場で開けているから「変な物じゃありませんよ」的なアピールなのか?
ティアラをした女性がたぶん主役。すごく綺麗。ウズベキスタンの人たちはガイドちゃんのようなモンゴル系の顔もいるし、ロシア人系のタイプもいるし、この主役の女性のように黒髪だけど目鼻立ちもすっきりとした「超絶美人」も多い。

このパーティのゲストたち女性もいろいろに着飾っていて、子供たちもドレスを着てる。爆音がかかればダンス。まっっっっったく落ち着かない。けどまぁ、昼間にちょっと気まずくなったガイドちゃんとシーンとして過ごすのもアレなのでちょうどよかったのかも。

夕食はまたガイドちゃんが適当に注文してくれたんだけど・・・もはやウズベキスタン料理(なのかわかんないけど)に飽き飽きしてしまっててあまり進まなかった(-_-;)

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なんだか落ち着かない夕食で時間も持て余した感じになってしまったけど、地元のパーティを見られたのはよかったのかもしれないね。約1時間後の18:30頃店を後にした。

次はサマルカンド最後の観光レギスタン広場だ。

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風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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