FC2ブログ

ウズベキスタン旅行記(3日目午前中のブハラ観光3)

アルク城に続いては、カラーン・モスク Kalan Mosque(Poi Kalyan) 。


カートから降り立ったその場所に、それはそれは大きな建物が二つ。そして真ん中にミナレットがひとつ。向かって左側は現在も神学校として使われている建物。そして右がカラーン・モスク。

191012_d021.jpg

それにしてもパノラマで撮ってもやっぱり迫力は伝わらないなぁー。

191012_d022.jpg


191012_d023.jpg


191012_d024.jpg

広場で説明を受けていた時、2歳くらいの子供が突然近寄ってきて、ひとしきり私たちの周りをウロチョロ。母の杖がどうにも気になったようでつかんで離さず、近くにいた私のお尻にあったかい顔をムギューっと体当たりしてくる。

一緒にいたパパも笑いながら眺めてて、「さすがにそろそろやめようね」って感じに手をつなごうとする。それをふりはらう、の繰り返し(笑)しばしほのぼのタイムだった( ´艸`)

さて、中を見学。
タイル装飾が美しい。

191012_d025.jpg

中には「中庭」(笑)これまたドーンと広い。

191012_d026.jpg

やっぱり青いタイルが目を引く。

↓暑さと歩き疲れた母をまた置いて私とガイドちゃんで奥まで。
戻ったらスマホで写真撮ってた(笑)

191012_d027.jpg

次は広場を渡り、向かい側の美しい神学校へ。
現在も現役の学校として機能しているので網越しでのぞくだけ。

191012_d028.jpg

そういえば、ここで現地の男性と写真を撮った。家族で観光に来ていた現地人のようで、ガイドちゃんに話しかけてきた。「写真を撮ってほしいそうです」とガイドちゃん。いいよ、カメラ貸してと言ったら「いえ一緒に」という。「・・・え?私と?」

わけが分からない(笑)ガイドちゃんによるとウズベキスタンの人は「外国人」が珍しいので一緒に撮りたいんだそうだ。そんなことある?断る理由もないので撮ったけどさ(笑)けど、パリのジプシーの子供たちがスリだったりするので、海外で近づいてくる人にはわりと「警戒心」でかかってるのよ。一緒に写真撮るなんてなんか裏があるんじゃなかろうかと思ってしまうし、隣に来たら思わずバッグを逆サイドに持ってしまうという猜疑心の塊( ´艸`)

結局にっこり笑って写真におさまったわけだけどもw

そんなこんなで母と合流しここの観光も終わり、「お昼にしませんか」という。けど店は決まっていないようだった。なんだか嫌な予感。歩き疲れているし暑すぎるし本来ならもっと早く一服したかった。

ガイドちゃんが「この先にあるらしいです。どうですか」というので「行ってみて決めよう」と提案。んで行ってみたらちゃんとはしていたんだけど、やっぱり1階席が無い。母はもう辛い状態なのでできれば2階は厳しい。それでも「ほかに食べるところが無いんです」というので、うそでしょーと思いながらも仕方なく2階へ。

Chasmai-Mirob Restaurant



191012_d029.jpg

店内がひどく暑い。南向きなので日当たりがいい上に風通しがよくなくて、エアコンが設置されていてもOFF。ガイドちゃんが店の人が来るのを待ってる風なので、私も母も少し苛立ってしまった。ちゃっちゃとエアコンのこと聞いてきてほしい…。こんな暑い中では食事ものどを通らないじゃん。

ようやく店の人が来たので話してみるとエアコンは効かないらしい。で、3階のテラス席なら風が吹いていると。見ると螺旋階段の上にテラスがあるようだ。でもどう考えても母にはこれ以上無理。それはガイドちゃんにもわかるだろうと思っていたけど「上の席がどうですか?」というばかり。

もうパリンッと何かが割れた(笑)「だめだ、このガイドちゃんでは時間が無駄に過ぎるだけで疲れる一方だ。こんだけ判断力がないなら団体ツアーじゃないんだし、こっちから意見しよう。」と決めた。大学生のアルバイトとはいえ将来は観光業に就きたいと言っていた。けど…海外旅行でこんな判断と決断ができないガイドさんは初めて会った。

「この店はやめよう。観光地なんだし別の食事できる店が無いわけないでしょ。もういいよ、次行こう。出ましょ」と彼女を促し店を後にした。

決してこの店が悪いわけではない。私たちの旅には合わなかっただけ。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

 携帯からもどうぞ

QR
sidetitleカレンダーsidetitle
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
sidetitle NEW ENTRYsidetitle
sidetitle いらっしゃいませsidetitle
sidetitle プロフィールsidetitle

kaduriye

Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

sidetitle カテゴリーsidetitle
sidetitle コメントsidetitle
コメントありがとうございます♪

openclose

sidetitlesidetitle
sidetitle Twitter...sidetitle

過去のつぶやきはついろぐ

Twitter Reload

sidetitle 月別アーカイブsidetitle
sidetitle 急性前骨髄球性白血病sidetitle
sidetitlesidetitle
sidetitle 再発からsidetitle
sidetitle sidetitle
sidetitle 自家移植からsidetitle
sidetitle 閲覧人数♪sidetitle
ただいまの閲覧者数は人です
sidetitlesidetitle
www.flickr.com
kaduriye's items Go to kaduriye's photostream
sidetitle リンクsidetitle
sidetitle ブログ内検索sidetitle
sidetitle RSSフィードsidetitle
sidetitle フリーエリアsidetitle
free counters
sidetitle FlipClipsidetitle