FC2ブログ

ウズベキスタン旅行記(3日目午前中のブハラ観光1)

まずはホテルから車で10分くらいのSamonids Recreation Parkへ。なんて読むのかな。「サーモニーズリクリエーション公園」とでもいうのかな?


駐車場から入ると小さな遊園地があって、土曜日だけど遊んでる家族連れはいなかった。ふと目に留まった「アイツ」(笑)まるで某大国のパクリキャラのようなのがお出迎えしていたよ。

191012_d006.jpg

小さな駄菓子屋さんのようなので子供が買っていた。よくある遊園地の構図。
そのまま少し進むと目指すものが見えてきた。

イスマーイール・サーマーニー廟(Ismoil Somoniy maqbarasi)

191012_d007.jpg

ここにはたくさんの観光客がいた。
ガイドちゃんは「最古のモスク」と言っていたけど、正確には「中央アジアでは最古のイスラム建築」ってことらしい。それにしてもとても良い保存状態。

なんでも、発掘されるまでは砂に埋まっていたおかげで、それまでのモンゴルが襲来してきたときなども見つかることが無かったんだって。もちろん修復はされた結果だけども。

191012_d008.jpg

石で造られた外側からも、私は今まで見たモスクの類の中では初めて見たような石の組み方。タイルによる装飾などは何一つなくてもとても美しい。9世紀ごろ建てられたのだから驚き。

中も美しかった。なんだか見上げれば宇宙を感じさせるような。

191012_d009.jpg

土台の部分はしっかり残っていたというけれど、このハニカムの石畳みは修復で造られたものなんだろうか?これも「安定感」みたいなものがあって美しい。

次に向かったのはBolo Hauz Mosque(バラハウズモスク)。


ボロハウズと書かれているものもあるけど、まぁ発音の違いだろうねぇ。
そこにはとっても美しい状態の建物があった。ハーンと称される王族専用のモスクとか。
ウズベキスタンにきて「モスク」の印象が変わる。今までの海外で目にした建物のような玉ねぎのような屋根のドームが見えなくて、どれも「四角い」「木造」だったりする。

191012_d010.jpg

20本の柱もとっても美しいし、天井の細工も色とりどり。

中に入ることにができた。お祈り時間と重ならなかったからか、入り口のじゅうたんで靴を脱いではだしになって入ると外とはまた雰囲気の違う女性っぽい美しさのモスクがあった。

191012_d011.jpg

上の写真は縦にパノラマで撮ってみた。
で、下のは入る限りの画角で。色も違えばまるで印象が違うね。

191012_d012.jpg

やっぱりここも修復されたものなんだろうけど、タイルの抜けはけっこうあった。

さて、モスクを出ると目の前には池がある。ガイドちゃんの話では、昔はここで子供たちも泳いだという。でも今は見る限り泳ぐ気には絶対ならないくらい水が濁ってる。

日本でならたぶん真っ先に柵を作るだろうけど(笑)近くに行ったらおっこちそうだ。

191012_d013.jpg

ゆっくりとモスク見学を終えて、次に向かうアルク城はここから目と鼻の先なので歩いていくという。しっかしその足元は工事中でひどかった(;'∀')今後整備されたらどんなにか歩きやすいだろうか、というくらいガタガタ半端なし。杖をつく母にはかなりキツイ路面だった。

スニーカーだけど、黒い靴だった私にとってもここの砂埃には閉口。

191012_d014.jpg
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

 携帯からもどうぞ

QR
sidetitleカレンダーsidetitle
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
sidetitle NEW ENTRYsidetitle
sidetitle いらっしゃいませsidetitle
sidetitle プロフィールsidetitle

kaduriye

Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

sidetitle カテゴリーsidetitle
sidetitle コメントsidetitle
コメントありがとうございます♪

openclose

sidetitlesidetitle
sidetitle Twitter...sidetitle

過去のつぶやきはついろぐ

Twitter Reload

sidetitle 月別アーカイブsidetitle
sidetitle 急性前骨髄球性白血病sidetitle
sidetitlesidetitle
sidetitle 再発からsidetitle
sidetitle sidetitle
sidetitle 自家移植からsidetitle
sidetitle 閲覧人数♪sidetitle
ただいまの閲覧者数は人です
sidetitlesidetitle
www.flickr.com
kaduriye's items Go to kaduriye's photostream
sidetitle リンクsidetitle
sidetitle ブログ内検索sidetitle
sidetitle RSSフィードsidetitle
sidetitle フリーエリアsidetitle
free counters
sidetitle FlipClipsidetitle