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ウズベキスタン旅行記(2日目ヒヴァでの夕食と宿泊)

昔の神学校(メドレセ)だったところが今夜の宿。

Orient Star Khiva(オリエントスター・ヒヴァ ホテル)
PAKHLAVAN MAHMUD STR. 1, Khiva, 220900

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かわいらしい造り。だけどやっぱりそれなりに古いし、あまりいろいろ手を付けていない部分も多くて便利とはちょっと離れている。その雰囲気を感じたいならお勧めするかも。

ベッドはシングルサイズよりも小さい。私もたいがいだけど体の大きな欧米人の男性だとはみ出るんじゃないかな(笑)部屋は中庭からそのまま入る木製のドアがあり、それは昔のままなので隙間もいっぱい。ドアの上の換気口のような小窓から寒気が入り込む。
寝室があるだけで、その奥にバスルームに通じるドアがある。狭い寝室に比較してそのバスルームがめっちゃ広い。シャワーは使わなかったのでわからないけど設備はちゃんとしている。寝室は天井が高いので狭いながらも圧迫感はない。

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Wi-Fiが中庭しか通じていない。なので、ネットを使うときは「外」に出る。この時期日中は26度とかだけど朝晩はフリースを着ていても寒いくらいなので、日が陰ると心から冷える。

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さて、夕食に出る。ホテルにはレストランが無いので夜はどこかのレストランでとることになる。私たちは歩いて5分くらいの同じくイチャンカラの中のレストラン「Tea house Mirza Boshi」に行った。

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鶏肉のスープはめちゃくちゃ美味しかった。鶏肉がとっても柔らかく煮てあって塩味。中にうどんのようなトゥルトゥルになった小麦粉の麺が入ってた。


そしてTuxum Barak(トゥンバラキ)という餃子みたいなウズベキスタンの食べ物。中身は塩味の効いた卵だそうな。卵…か?卵は入ってるだろうけど。これにも昼ご飯の時のようにシャバシャバのヨーグルトのようなものにディップして食べる。一皿に10個くらい乗ってきたんだけど、あまりたくさん食べられるものでもない(笑)本体がこうなら例えばソースは辛みがあるとかならなぁ、とか思いながら食べていた。失礼な話だけど(-_-;)

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私も母もそれほど食も進まずお酒を飲むわけでもないのでわりと早めに夕食終了。ホテルまでまた歩いて5分くらいの道のりを戻った。

夜のイチャンカラはとても幻想的だった。満月のように見えるほどまん丸のお月様が出ていた。

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フリースを着ていれば耐えられる、そのくらいの気温だったのでぶらぶらと感動的な風景を写真に撮りながら帰った。まだ19時過ぎくらい。

私はネットを使いたかったので寒い延長でフリースを来て中庭に留まった。30分くらいいて芯から冷えて寒い寒いと部屋に戻ると母はベッドの中。疲れたんだろうなぁ…。

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明日の朝の早いからと私も早々に寝る支度をして21時には寝る。
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Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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