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無力。

私がどうしてもできないことのひとつ。


別れ際、泣いてすがること。


今まで生きてきてある別れの時、それを衝動的にしそうなことがあった。でも、できなかった。たぶん私のプライドの高さだと思う。これはほんとに可愛くない。きっとできたら可愛いんじゃないかなと思う。ほだされて戻る人もいるかもしれない。こんな時プライドなんか絶対要らない。


強がって理解を示すふりをする。「あなたがそうしたいのならわかりました」と良い顔をする。ただ、物わかりのいいふりをしても心の中が追いつかない。こればかりはどんな経験も無力。時間に解決を望むしかない。


プライドが高くて良いかっこしい。

ここでしか吐き出せない弱さ。


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プリンさんへ

→プリンさんへ

はじめまして。今やこのブログが旅行ブログだったのもいつの日か…って感じですね(笑)何か有益な情報があればよかったんですが。

そうですねー、プリンさんと私は真逆ですね。でも、プリンさんのコメを読んでいて、真逆でも「キツイなぁ」って気持ちはまったく同じなんだと思いました。確かにほだされても心まではってそうかもしれないですよね。それはそれでかなり切ない…。
私の場合、大人なんですかねーこれって。素直になれないのは逆にカッコ悪くないでしょうか。
ともあれ、「時間が解決」はどんな別れ方にも効力があるんでしょうね。なんか赤裸々すぎる部分を書いちゃったけど、プリンさんのコメントで自分の気持ちをまた振り返ることが出来ました。ありがとうございます。

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Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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