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急性白血病になり、何度も輸血をして、
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2018.12.21

青天の霹靂ではなく。その3

診察が終わり帰宅して、わからないなりになんとか気を付けた食事をして食後にメトアナを飲む。


一時間半ほど経った頃、少しの不整脈とふわっとする感じがあった。でも低血糖症状というほどではない。そして薬を飲んでから二時間後くらいに、なんだか足元もぼわーっとする。副作用だとは思うけどひどくはない。ただもう数年前に治したはずの不整脈が出たことが不安をあおった。


なんとはなしに母に「なんか不安なので早寝します。なんかあったら電話します」と連絡したところ、その1時間後にわざわざ雪道を父に送ってもらって来てくれた(汗) 歳とった親に迷惑かけてしまったと思ったけど、やっぱり居てくれて話を聞いてもらってると少し安心して眠ることが出来た。


翌日は歯科へ。歯周病も虫歯も無かった。そして今日眼科へ。眼底検査をした。網膜の出血が合併症で酷くなると失明するという最も怖いものだと聞いていたので、ずっと緊張していた。結果は今のところ出血の所見は無いとのこと。


でも、医師が厳しい言葉をつづけた。「でも、要注意人物だよ」このままの生活を続けたらいつかはポツポツと出血して失明だよ。それにずっと続けた不摂生による高血糖の期間が長ければ、いま症状が無くても出てくるんだって。絶対嫌だ!


糖尿病の診断には衝撃と不安しかなかったけど、いまさら「青天の霹靂」とは言えない。私はなるべくしてなってしまったのだ。もちろん4,300gで生まれ落ちてからずっと「デブ」の人生だった。母には学生のころから「そんな生活していたら生活習慣病になるよ」と叱咤されてきたのに、来年50歳になるまでの今まで、美味しいものが大好きで食べたいだけ食べて太ったらダイエットして、そしてリバウンドしてを繰り返した。


白血病の治療が終わったころには30kg減っていたのに、それを完全に戻して人生最大にしてしまった。たぶん私も含めてまわりの誰も私が糖尿病になることを驚かない。なるべくしてなったと思うはずだ。


今までのダイエットとは似てるけど全く違うのは「挫折が許されないこと」。失明もしたくないし脚も失いたくない。そんな決意のもとに久しぶりにブログを開いた。本当はこっそり別のブログでも開こうかと思ったけど(笑) 私の第何章目かのスタートになりました。

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