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青天の霹靂ではなく。その2

健康診断は悩んだ末1月にかかったかかりつけ医で受けた。4月に診せてと言われたのにスルーしたから合わせる顔が無かったけれど、今までの白血病にも気づいてくださった方で信頼はしていたので恥を忍んで病院に行った。


次の日、私の携帯に病院から受信アリ。もういやな予感しかないまま折り返した。看護師さんが恐ろしい値を告げた。「血糖値が220もあったの」「専門医を紹介するから一旦受診して」

その日のうちに受診。医師は大変だよという表情で「HgA1cが11を超えてる。すぐに専門医に行った方がいい」と言われた。


1月に注意してくれたのに、今まで太っててもなんでもなかったからってだらしない生活を送ってた自分が恥ずかしいのとショックとで穴があったら入りたかった。翌日には先生の書いてくださった手紙を携えて専門医を受診することとなった。


専門医ではあたらめて採血をした。HgA1cが12を超えていた。HgA1cは1~2か月前までの生活が表れるということなので、たった3日で1上がっていたということは、私の今年のに入っての自堕落な生活は明らかだった。


その日はすべての血液結果が出ないので説明に終始した。合併症の恐ろしさも、今ではなくこの先出てくることも聞いて不安しかない。いまから私が頑張っても合併症から絶対に逃れられるわけではないというわけだ。私には頑張る選択肢しか当然無い。


この日は血糖値を下げるための「メトアナ」という薬が処方された。


(また長くなったので…つづく)

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Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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