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神の手カモーン。

ここのところめまいに続き皮膚の気になるところがあったりとちょっと不調。

抗がん剤の治療後、私の脚には色素沈着が残ってしまっている。それはとてもかっこ悪くてどんなに磨いても「美しい脚」にはなれない。だけどそれは腹をくくったんだ。闘病も終わりに差し掛かったころ母と「命とひきかえだと思わなきゃ、だね」なんて話してたくらい。

ただ、今回の皮膚はその場所とほぼ近くにあって少しの痛みとともに皮膚の色が変わって、放っておいたらケロイド状にピカピカになってしまった。そして一か所が二か所、そして三か所…と増えていきそうな感じ。

色素沈着の上前をはねて泣きたくなるように落ち込みかけて総合診療科にかかってきた。ようやく。でも、何の病気とも診断がつかなかった。結局、皮膚科にもう一度診てもらってくださいと言われて終わり。

そして今日皮膚科に行ってみた。

・・・ここでもわからなかった。痛みを伴ってるのもわかんないし、なぜ出るのかもわからない。で、保湿クリームにビタミンが処方されたものを出された。うーん、これは単に対処療法だよなぁ。ってかこれで広がらないのであれば頑張ってつけるけど。

よくさぁ、医療ドラマでは天才的な医師が診療科目の垣根を越えてちょっとしたものでも原因を見つけてくれるじゃない。そんな医者ほんとに日本のどこかにいるんだろうか(笑)と悶々だけが残った日々だった。
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Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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