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幌萌町の大桜/室蘭市

札幌に向かう前に、調べておいた「幌萌町の大桜」を見るために住宅街を走り始めた。


大きく言えばこの桜を挟んで東西に道路がある。


結論から言えば、西側から上ってくる道がちゃんと立て看板で道順がわかりやすくなっている。なのに、私はグーグルでこの一本の地点しかマークしなかったので、カーナビにも同じように入れた。


そしたらなんと東側からの道は恐ろしく急坂の続く住宅街を抜けることになる。十勝平野で暮らす私にとって「急坂」なんてシロモノではない。べた踏みしても登るのか?と思ってしまうほどの狭い道幅の坂に住宅が張りついているからべた踏みも危険でできないという恐怖体験だった(笑)


京都だとか山形だとか本州でもこういった狭い道路は見られるかもしれない。でもここは北海道。雪降ったら登れないべなーとは父の言葉。


さて、そんな恐怖体験をしながら登りつめた丘の頂上にサクラの頭が見えたので、そのまま進むと西側斜面にありました!


幌萌町の大桜


170508_d014.jpg


これはもう感動で。青空に感動的に美しくって。


170508_d015.jpg



胆振管内最大級にして最古と言われているらしいこの桜、植えられたのが幕末の頃というからもうもう180年以上は経っているんだなぁ。大切に管理保存されている感じが伝わるのも好感度大でした。



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風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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