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くそくらえ。

新しい車は予想外にとてもいいんだけど、それでもまだNboxからの高い見晴らしとは正反対の、這うように走る車体の低さに身体が馴染んでいないようで、父の出来事以来毎日のように母を乗せて運転していても自宅に戻る夕方にはなんだか疲れてる。

今日も疲れて帰宅した直後に、不動産屋さんから物件を案内したいから鍵を開けてほしいと電話を受けて急きょ市内にとんぼ返り。はぁ…仕事だから仕方ないとはいえ…(>_<)

幸いに(?)父の病院はインフルエンザの終息目処は立たずお見舞いに行けない。これ幸い。

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おとといの夜、もう寝ようかと思った母の携帯に父からメール。日ごろメールなんて打ったことないのに。本文は無く件名にこうあった。

「こんなに辛いなら早くいきたい」

それを母から聞いた私はちょうどNHKの震災の特番を見終わったところ。その日の日中に、病院で言われたワガママと震災のことを思い出して、あまりの腹立ちにほっときゃいいのに父にメールした。

「今日は震災の日。NHKの特番を見終わった。最悪の辛い痛い思いをして亡くなった人、酷い怪我を立ち直った人、そんな人々をまたあらためて目の当たりにした時に、死にたいとか言ってる人に腹が立ちます。
私は骨折ではないが同じような手術をしました。ものすごい辛い痛みも体験しました。私なんかは麻痺で歩くことも出来ませんでした。それでも気力で痛みに耐えリハビリを頑張りました。
女より男の方が痛みに弱いと言いますが、父親が私よりその同じような痛みに勝てないとかありえません。
絶対に立って歩けるようになるのです。それも近いうちに。信じて根性をいれて耐えるしかありません。耐えて耐えて耐えるしかない。経験者はそう思います。
おやすみなさい。」

ひどい娘なのかもしれないけど(笑)

こんなに辛いならってどんだけ?とイラっときちゃったのだ。

翌朝私の顔を見た父から出た言葉は「昨日は厳しい励ましをありがとう」とニヤリ。そのあとはリハビリも頑張るようになったようなので、少しは心に響いてくれたかな?とは思うけど。でもほんと、これから介護していくだろう将来が正直いやになっちゃいそうでした。娘なんだからいやでもやるんだろうけども。(´+ω+`)
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