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日進月歩。

ノーベル賞を取ってからというもの、IPS細胞関連の研究発表をよく目にしていた。昨日見つけた記事はIPS細胞では無いけど希望の光がまたキラリと光ったなぁと思ったニュースだ。

自分のスクラップのためにコピペ。

白血病、新遺伝子治療へ 愛媛大など開発
愛媛新聞ONLINE 3月31日(日)8時37分配信

愛媛大と三重大、民間バイオ関連企業などが共同開発してきた急性骨髄性白血病などの新たな遺伝子治療の臨床研究がこのほど、厚生労働省に承認された。愛媛大大学院医学系研究科長の安川正貴教授(60)=内科学=は「薬物療法などこれまでの一般的な治療が難しかった患者にも優しい」とし、患者選定や病院の受け入れ態勢を整え、早ければ5月ごろの開始を目指す。
 安川教授によると、急性骨髄性白血病か白血病の前段階である骨髄異形成症候群で、薬物療法など標準的な治療の効果が期待できない患者らが対象。
 患者から採血した50~100ミリリットルを三重大に送り、がん細胞だけを殺傷する「キラーT細胞」に含まれる特定遺伝子を血液中のリンパ球に注入。再び患者に点滴で投与し、がん細胞を取り除く。採血から投与まで約3週間かかり、2年以内に9例を予定しているという。



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Author:kaduriye
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風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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