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泣いた日。

今日から形のある食事になりました。

11時ころから、訓練しようとベッドに横向きに腰掛けました。

多分みなさんには当たり前のこと。でも3週間近い寝たきり状態ではものすごくつらいことでした。

そのままお昼までがんばろうと脚を下げ続けお昼ご飯がきました。

その間母が「私が背もたれになってあげる」と小さい身体で踏ん張り続けてくれました。
そんなんを感じながら固形になった食事を食べていると、突然泣けてしまいました。しゃくりあげ42にもなったハゲちゃびんの女が泣きまくりでした。多分ものすごく生きてることを、死ななかったことを初めて実感したんだと感じました。

背もたれになってる母も泣いてました。

忙しいだろうけど、どうしても伝えたくてナースコールを押して気持ちを全部伝えずにはいられなかった。やはり看護師さんは昼休みか今日の担当ではなかったけど、それでもちゃんと聞いてくれました。

まだまだ一進一退だろうけど、も。また少しでも明日はよい日でありますように。
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Kaduriyeさんやっと帰ってきたね
心配はしていたけど、鉄の女はきっと強いと思ってました
心配はしていたけど、持ってる女はきっと持ってんだと思ってました
心配はしていたけど、きっと大丈夫だと思ってました
心配していたから泣いてしまいました
泣いてしまったお返しに、笑顔を贈ります
笑顔が生着したら送り返してください、着払いで結構ですから

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Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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