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爪のお話。

入院当初にも書いた爪のお話。

医師に「抗がん剤治療をしたら爪に黒い線が現れるけど仕方ないことだから」「そのうち消えるからね」と言われていた。

最後の治療が5月の半ばでだいぶクッキリしてきたので覚え書きとして。

まずは親指。(イスファハンの猫に確認していただいておりますww)

100704_d002.jpg
付け根の半月の上が黒くなっている。写真ではわかりづらいけどけっこうクッキリと。

そして問題(?)は他の4指。

100704_d003.jpg

親指と同じような付け根以外に見えているトコで多くて2本線が入っている。

多分これって治療をやって細胞を叩いたときだよね。爪ってけっこう健康状態がわかるもので、高熱を出したり体調を崩したときの爪の表面にボコンて横みぞみたいなのが現れるらしい。

今回の私の抗がん剤治療の場合は爪の表面じゃなくて中の「肉」で色が変わっている。でもどちらも同じように月日が流れて爪の伸びとともにつま先に移動していく。

だから医師の言ったように「そのうち消える」ってことになる。

それでも人前に手を出すときはちょっと躊躇する。
女性はこういうときマニキュアってもんがあるから助かるけれど。
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Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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