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12月の雨。

朝、屋根を打つパツパツパツパツ…という音で目が覚めた。どう考えても雨の音なんだけど、この時期に雨が降るということを寝ぼけた頭は受け入れられず。

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だんだん明けてきた空が明るくなってくると庭をみて驚いた。雨が枝にどんどん凍り付いていくーっ。

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朝の気温はすでにプラス1℃くらいだったようで、雨なわけさ。でもやっぱり寒いわけさ。どんどん凍るわけさ。それはそれは美しい光景なわけで。
でもね、寒地でこの雨ってば、とんでもないことになるのよ。
ゴミを出そうと思っていると母に「コレを履いて行きなさい」といわれ、渡されたのがスパイク付きの長靴。玄関前のインターロッキングの部分に降った雨が降った先から凍っていく。

思えば学校のスケートリンクの作り方がそうだ。寒い夜に散水車が水を撒いて走ると撒いた先から凍っていく。それと同じ方法が今玄関前で繰り広げられているんだわー。

いやー、今日のゴミ出しは恐ろしかった~。スパイクでなんとかなったけど、足を下ろせばスルルルーとすべるのだよー。夜になってもまだ降ってる。爆弾低気圧というものになってるらしい。雪になったらなったで氷の上に積もると車の運転が恐ろしい。早く過ぎてくれないものだろうか。
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Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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