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ウズベキスタン旅行記(6日目仁川乗継で成田へ)

朝になり、8:55に韓国の仁川空港に到着した。
ソウルはスモッグなのかぼんやりとしてみえた。

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乗継のエリアへ。もう慣れた、と言ってもいいかな(笑)5日前だから記憶に新しい。さっそくビジネスクラスのラウンジへ行く。帰国便は夕方なので時間がたっぷりある。でもおなかの調子も良くないのでゆっくりとラウンジで休むことにした。

もともと日本でツアーを申し込むときに「帰国の際には乗継便までにとても時間があります」と聞かされていて、ネットでトランジットツアーを調べてもいた。英語の案内しかないけれど短い時間からツアーが充実していたので、韓国に一度も行ったことが無い私としては、今後も行くチャンスに恵まれるかどうかもわからないしちょっとしたツアーでサクッと見てこようかな、とか。

ところがこの体調であーる。下痢にはまだなっていないけど下痢止めを飲んでちょうどいいくらい。ものすごく悩んだけどツアーはあきらめた。色々調べたんだけどなー。

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10時50分。なんとなくラーメンが食べたくなり(お腹壊しているクセに)、韓国と言えばってことで辛ラーメンのカップ麺をラウンジで食べた(笑)お昼ご飯のつもりだった。

食べ終わってからなんとなく元気が出て暇だしブラブラしてこようかということになった。そうなると荷物が邪魔。トランクは預けていたけど手荷物も少しあったので、カウンターでラウンジで荷物を預かってもらえるか聞いてみた。(エセ英語ね)
するとロッカーがあると言われ、言われた方に行ってみるとパスワードを自分で決められるロッカーがあった。これで気持ちも身軽になった( ´艸`)

ってことでターミナル散策へ。

広いとはいっても中心を起点に左右対称に同じタイプの店が並んでいる。なので片翼に往復したら半分は見る意味もない。わりと時間がかからなかったのでたいして時間つぶしにならなかった。中心部分に戻ってくるとレストランエリアがあった。さっきカップ麺を食べたばかりのような気もするけど、食べたくなってエリアに入ってみた。
エスカレーターを上がっていくとレストランの一覧とメニューがあって、発券レジがある。このエリアの入り口には日本語があったので安心して進んできた。ここのメニューにも日本語があった。中華にすることにした。母と私はこういうとき意見が一致しやすい(笑)ラーメンが食べたいね。チャーハンもいいね。ってことでさっき食べたカップ麺のことは記憶から消して( ´艸`)

レジにも貼りだされてる写真入りメニューと同じものがあり、指差しとエセ英語で注文。まずはクレジットカードが使えるか聞いた。ウォンもドルも持ってないのでカードが使えなければ食べられない。カードが使えるとのことだったので注文。

フードコートのようなところでベルを渡されて、デスクに「振動ベルを入れてください」と日本語で書かれているポケットに置いておく。てっきりブザーが鳴ったら取りに行くと思っていたら運んできてくれたので、席に座っているだけでよかった。

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海老ワンタンの麺とチャーハン。母とシェアして食べた。これが美味しかった。ほんとに。口に合って「さっきのカップ麺食べなきゃよかったね」といいながら満腹。

12時を過ぎてのんびりまた散策に出た。
今後のために広くて便利と言われる乗継ぎのエリアが見たくなった。
ビジネスラウンジに戻りつついってみると確かに広い。ベンチタイプの広いソファもところどころにあり、確かに寝そべって休むことができる。ただ、全部満席。たいした人数はいないんだけど、みんなドーンとゆったり使っているのでね。

どんどん奥に行くと充電ができるエリアやシャワーなども。リラックスして寝られるベッド(簡易なソファタイプ)が並ぶ少し暗くなっている部屋(オープン)があって、そこで横になりたいなーと狙ったもののそこも満席。母が歩き疲れたようなのでラウンジに戻ることにした。

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15時になって搭乗口に向けて出発。20分くらい待って搭乗が始まった。
帰国便ももちろんビジネスで、今回の旅行中のどのタイプとも違う機体だった。一番「ビジネスクラスのイメージ」にぴったりかも。一人一人がボックスっぽくなってる。

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そして今までの中で一番フラットに近くまでシートが寝る。母に写真撮りたいから横になってみて、とお願いしてみた(笑)せっかくだけど2時間程度のフライトなので寝る必要もなく…(;'∀')

日本に帰り着くころに見えた夕焼け。

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あ、もちろんのこと食事も出る。

ほんとアレだね。アシアナ航空ってどうなの?と思って調べてみたらネットの口コミでもやっぱり機内食がどうのシートがどうのっていう良くない口コミがあったわけだけど、結局自分の感想としては「十分アリ」。何の遜色もなかった。もちろんエコノミークラスは経験していないので、あくまでもビジネスクラスの話。食事も美味しいし、シートも満足だし乗務員の方たちも。日本語オンリーの私でもなんとかなった( ´艸`)

さて、成田に着いたのが18:15。
ウズベキスタン旅行はこれにて終了。あとは、すぐには帰れない北海道帯広(笑)後泊がある。

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今夜の宿泊地、日暮里に向かうのである。

ウズベキスタン旅行はどうだったか、と聞かれれば「良かったよ」と答える。ただ、食事はあまり特筆すべき大ヒットはなかったかもしれないな。たった5日間だったからなのか、観光地も「モスク、またモスク」というイメージもある。ディープなウズを味わってないから、表面ツラの旅行だったかもしれない。危険な目にも合わなかったし、旅のエピソードにできそうなことといえばガイドちゃんとのことばかり。
それだってガイドちゃんは一生懸命だったけどやはり初心者ガイドさんに当たったのが残念な話。もっと変なところに気を回さずにどっぷり楽しめたらよかったな、と思う。ともあれガイドとしてじゃないマーちゃんは良い子だった。いいお嬢さんだった(笑)それだけ、かな。

そんな状態なのでリピーターになる可能性を聞かれたらゼロだと答えるだろう。あの国に住んでいた人達には長い歴史があるかもしれないけど、あの国自体がお勧めする観光内容としてはロシアからの独立以降なので歴史は浅いといえる。だから観光の内容もなんとなく薄い。でも一度は行ってみたらいいとは思う。

私がもしウズベキスタンのツアーとしてやってみたいことがあるとするなら、観光としては薄いと思うのでもっと「体験型」を打ち出したらどうだろうと思う。例えばウズベキスタンの有名な焼き物に絵付け体験してそれをどうにか旅行中に持ち帰れるとか、スザニのミニチュアでもいいので手織りするとか、プロフをはじめとした料理をしてみるとか、そういう内容が欲しいな。思い出ももっと深いものになるだろうと思う。

ともかく、無事に行って来られてよかった。
母の脚も私のお腹も決して良い状態ではないけど、なんとかなった。それにはやっぱりビジネスクラスのツアーを選んでよかったんだな。高かったけど頑張ってよかった( ´艸`)

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kaduriye

Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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