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庭といくら。

久しぶりの庭。
このオレンジの子は春から切り戻せばずーっと咲いてくれている愛いやつ😊

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野菜畑を片付けたら一気に寂しくなったのでネペタはアフロのまま放置。蜂がせっせと仕事してる。けど、その足下では同じ蜂が息絶えている。もう冬前の最期の仕事なんだろうな。働き蜂は切ないね😢

全部片付けるのは旅行から帰ってからにしよう。それまではこの花畑は開放ってことで。

バラはもう一息、秋の花を咲かせてくれそう。


今年は筋子が高い😫
と言いながらも親が漬けてくれたので貰っちゃった💕
多分今年の最初で最後かなー😢

ちなみにうちの親は釧路の市場の方に教わったとかで、みりんや酒は無しの醤油オンリー。

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日程表届く。

旅行の日程表が届いたので実家に届けがてら一泊。
食事とかお風呂とか忙しすぎてめんどくさくて実家頼み(*´艸`*)ァハ♪

ぎりぎりのハシゴ。

旅行を前に腰痛が相変わらずで薬をもらいに整形外科へ。
そして呼吸器科にも。なんだかなぁ、病院だらけだ。
それも旅行ぎりぎりになって。大丈夫かしら。

帯広市内の信号待ちでななかまどが赤くなってきているのを見た。
気温がなかなか下がらないけどやっぱり秋は来ているんだねぇ。

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ぶっちらけ。

旅行目前なのに荷物がちっとも片付かない。
なのに気持ちが集中できずにお化粧品の整理をし始めちゃったりして。
使わなさそうなアイシャドウなどを母に貰ってもらおうと実家へ。
もう何やってんだー。間に合わないぞー(笑)

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帰宅後もだらだらと荷物を入れて他のことやって…
夕食はスーパーでお弁当を買ってきてしまった。
腰が痛いのをイイワケに食べすぎて少し体重がまずいことになってる。
旅行中に頑張って動いて減らす・・・とか?(笑)

出発前日。

2015年以降4年ぶりの旅行。
久しぶりすぎて持ち物に手間取りダイニングテーブルが食事する隙間も無かったのがようやく天板が見えてきた😫💧

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旅行を前に最後の夕食はなぜかまじめに作ってみた。
野菜炒め作っただけだけどww

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なんかさぁ、旅行が久しぶりすぎて緊張するんだよ。
これが34回目の海外旅行。行ってる方だと思う。
なのになのになんなんだこの緊張感は(笑)

旅行記。

さて、ここからはウズベキスタン旅行を書きます。
ためにためて、ようやく。
日付遡りです。
11/3 

ウズベキスタン旅行記(前泊)

2019/12/9 ようやくウズベキスタン旅行のことを書こうかなー。昔のホームページの旅行記のような詳しいものではなさそうな予感(;'∀')

今回は母と二人旅。父は残念ながら遠距離のフライトには耐えられないという理由でパス。
行先のウズベキスタンを選んだのは「世界ふしぎ発見!」を私も母も観ていて、ちょっと興味をそそられていたから。それ以外の情報はほぼ皆無。「ピラウを食べてみたい」ってことくらいかな。

ファイブスタークラブの「アシアナ航空ビジネスクラスで行くウズベキスタン7日間」
母が体がつらいということもありつつ、実は私も狭いエコノミーが嫌だったという…(笑)

出発の日の帯広は雨だった。3年ぶりの海外旅行はなんとなく不安しかなく。少し早めに実家に行って母をピックアップして、ランチは空港で「豚丼」。

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東京は雨ではなかったけど、空から見たらすごく霞んで幻想的だった。

明日の時間節約のために両替をする。
二人で日本円6万円をすべてUSドルに。(1ドル109.90円)
ウズベキスタンの現地通貨はスム。現地ではクレジットカードは使えなかった。私が旅行中に使ったのは仁川空港のみ。ガイドブックによっては一部使えると書いてあったけど、私がツアーで行った先の観光地ですら使えなかった。USドルか現地のスム。日本円も一切使えなかった。(2019年現在)

さて、羽田空港で晩御飯を食べて前泊のホテルに移動。
乗ったタクシーの運転手が下ネタとあおり運転に対する昔の武勇伝をベラベラと喋ることに閉口したころ、成田のアパホテルに到着。ほんと、あの運転手何だったんだろう。

翌朝の千葉は晴天。
あとで帰国してから知ったんだけど、この直後台風19号が上陸して千葉にも大変な被害を与えて、成田空港も止まったらしく、私はちょうど台風が来る前に飛び立ち去ったら帰国、というラッキーだったようだ。

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アパホテルで出しているシャトルバスで成田空港へ向かう。

ウズベキスタン旅行記(1日目ソウル乗継)

今回からトランクを新調した。
少し調べたときに列車旅のツアーをした方の旅行記を読んで、どうやら駅では大きな荷物を持って階段を上下するのではなんかと危惧した。私が持っていたのは大きなサイズのハードでそれも古いタイプなので空でも重い。新調したものはポリカーボネートでできた頑丈だけど軽いというのがうたい文句だった。それに柄が私の好きなリトルミイだったもんで即決(笑)
そしてロストバゲージでも大丈夫なように最低限のものを機内持ち込みにした。

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ビジネスクラスとはいってもアシアナ航空は初めて。乗らず嫌いというかあまり良いイメージは持ってなかった。結論から言うとまったく大丈夫。機内食も美味しいし、成田゛ではANAのラウンジを利用できた。

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ラウンジでまったりして機内食も出るというのにごはんをしっかりと食べ、充電もできた。13:20発のソウル行きに搭乗。そういえば、成田空港の出発ゲートの待合室にも普通に充電できるようになっていた。変わったんだなぁー。

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OZ101の機体はA330-300と書いてあった。
口コミに「突然狭い前時代のビジネスだった」というものがあったのでちょっと不安だったけど、ゆったりと広いシートだった。シートベルトしてしまったら前に手が届かないくらい。

充電もできた。モバイルバッテリーも手荷物に持ってはいたけど、コードだけでこうやって充電できるのはうれしい。
ソウルの仁川空港まで2時間半程度。なのにこんなしっかりとした食事が出た。どれも美味しかったー。日本から載せたものだからかな?とかこの時は思っていたんだよね(;'∀')

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16時ころ乗継をする。

ウズベキスタン旅行記(1日目ソウルからタシケントへ)

仁川空港は少しだけの予習も必要なかったかと思うくらい日本語の看板もあって移動しやすかった。
さすがにアシアナの母国でもあるのでラウンジはわかりやすくなっていて、しっかりと大きなものがあった。ショッピングエリア(搭乗ゲートに続く)からエスカレーターで上に上がり渡り廊下を渡ったところ。受付に次のチケットを見せたらどうぞと促され、駅やオフィスのゲートのようなところにチケットのバーコードをひとりひとり読み取らせて入場する。

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食べ物はどちらかというと当然だけど韓国色が強い。私は満腹なので食べなかったけどね。

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ゆったりした空間でまたまた充電をしながら一休み。乗継便は18時過ぎ。

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搭乗ゲートでは日本語はどこにも聞かれない。もうタシケントに行く飛行機のために英語・韓国語・ウズベク語のみ。搭乗時間が来た時に言葉がわかりづらくて少しもたついた。うっかりエコノミーの長い行列に並びかけたけど、もしやと思い係員にチケットを見せたら「こっちに並んで」と示された。こういうときに行列しなくていいのでビジネスはありがたい。

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17:45発 OZ573

乗ってすぐに出される飲み物。もうおなかパンパンなはずなのにもらってしまう貧乏性(笑)

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タシケントまでのフライトも少し違うデザインだけどゆったりとしたシートで、食事も美味しかった。食後に供されたフルーツやチーズの一皿もワインにピッタリ。飛行機ではあまりお酒を飲まないんだけど、一杯のワインでいい感じに眠たくなった。

ほぼフラットに近いところまで倒れたのでちゃんと眠れた。
時々そとを見たら月がとても明るくて、どうやって撮っても幻想的には撮れず(;'∀')

スマホでゲームをしながら(充電も席でできたので)映画は観ずにのんびりした。卑しい私はまたハンバーガーを頼んでしまったよ。リフレッシュメントと書いてあったけど、おなかに入れるとあまりリフレッシュもできないんだけどね(笑)

最後のとどめはインスタントラーメン!

少し離れた席の青年が食べていたのを見てつい…。辛ラーメンかなぁ。ちょっと辛くて正直イマイチ(笑)おなかもすいてないくせに食べ過ぎ!日本時間で24時ころ。

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現地時間の23時ころ、タシケント到着。わりと都会に見える。
日本より4時間遅れなので日本時間なら深夜3時か。

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飛行機から降りたのはビジネスクラスなのでわりと早かった。だけど、母の脚が良くないので杖をついてゆっくり歩くため、荷物受け取り場所についたころにはエコノミークラスの人たちの中くらいあたり。
待っても待っても私たちの荷物がなかなか出てこない。まさかのロストバゲージなのか?本当に手荷物にしたのが役立ってしまうのか?とハラハラし始める。係員が「これで終わり」のジェスチャーをするので本当に焦り始めてキョロキョロ。
…するとなんてことだ。ベルトコンベアーの回り始めの方になんと降ろされてるじゃないか!
うそでしょー。これをずっと待っていたわけか。なんで下ろしてくれたの?ありがた迷惑。なーんて思いながらもかなりほっとした。

荷物を持って出口を出てもお迎えの人がいない。足の悪い母が団体では後れを取るのが嫌だというので、今回は二人だけの個人ツアーなので、迎えに来てくれてないと困ってしまう。
するとずっと向こうに柵があり、たくさんの人がいた。どうやらウズベキスタンは乗降客以外は建物には近づけないようだ。

その人だかりの中にようやく目指すガイドさんを見つけた。若い女の子で大学生だそうだ。ここではマーちゃんということにしておこう。

マーちゃんに連れられ駐車場の車に案内される。普通のセダンタイプの車だった。マーちゃんは運転手さんとロシア語でしゃべった。日本語、ロシア語、ウズベク語を話せるそうだ。

まずは今夜泊まるだけのホテルに迎う。


ウズベキスタン旅行記(1日目タシケント泊)

タシケントでの一泊はGLORIA HOTEL。

Gloria Hotel
Mirabad Street 27/12, Mirabad District, Tashkent, Uzbekistan, 100015

空港からはあまり離れていなかったので23時過ぎにはチェックインできた。

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節電なのか全体に照明が暗かった。それでも部屋は蛍光灯がしっかり点いていたのでほっとした。
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スーツケースの空きスペースに水を持ってきたんだけど、ここをはじめとしてウズベキスタンのホテルにはほとんどミネラルウォーターのペットボトルが添えられていた。

Wi-fiが繋がった。途切れることもあったけど良かった。

そういえば、今回の私のネット環境はいろいろと悩んでドコモのパケットパック海外オプションを利用することにした。最初はレンタルWi-Fiを借りる申し込みをしていたんだけど、直前になってその会社から「ウズベキスタンに行ったお客様から繋がらないというお申し出が何件かありました。どうされますか?現時点でならキャンセルも受けられますが」という電話が来た。

ものすごく悩んでキャンセルすることにした。持って行って使えなくて結局ドコモ、というのなら最初からドコモにしようと思ったんだ。このオプションは国内で申し込みしておいて、現地に着いたら自分の意志で「スタート」する。ウズベキスタンの場合は一か国限定のタイプで24時間980円。スタートして24時間経ったら自動的に切断される。次にスタートするのも自分の意志なので、使いすぎるということがない。同時に気づかないうちに24時間経っていてネット環境がなくなるっていうことでもある。それでも勝手にどこかの回線らをキャッチして接続するということはないので、昔のような海外の多額請求は起きえない。(何かへんなことやっちゃったらその限りではないんだろうけど)

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この図のように「残り何時間」というのが載ってるのでわかりやすい。
料金の算出(課金)方法は平たく言えば国内と同じな感覚で使える。
私の契約はギガライトなので、1ギガを過ぎたら1000円上がる定額制。課金のされ方も一緒。なので当然バカみたいに海外で動画を見まくるようなことはしない。まったくもって国内と同じ感覚。

旅行を終わって振り返ってみれば、ウズベキスタンのホテルは概ねすべてのホテルにWi-Fiが備わっているのでパスワードをフロントでもらって繋げば、そこそこのセキュリティ内でネットにつなげられた。

さて、23時半ころ、明日も早いのでということでさっさと寝ることにする。

ウズベキスタン旅行記(2日目ヒバへ)

朝のというか深夜の3時過ぎに起床。
身支度をして片づけをして4時半には余裕ができてしまった。5時半から食事だったのでもう少し眠ることはできた。心配性なもので・・・(;´∀`)

まとめた荷物を持ってロビーに降りた。真っ暗。5時半に食事をすることはお願いしてあったのに。でもまぁ、これも海外。日本とは違う。しかたない。と母と喋りながら待っていた。

出発のための集合が6時なのに、ようやく食べることができたのも6時(笑)厨房から運んできてくれたものは意外にもそろっていて、ピラウとかハムやチーズも。このときようやく電気を点けてくれた。

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写真を撮り忘れたけど、出発前にロビーの自販機で両替をした。フロントでやってくれると思いきや。ドル紙幣を入れて「50ドル」をスムに替えた。

タシケントの空港からウズベキスタン航空の国内線でヒバへ向かう。直行便が無くウルゲンチまで飛ぶことになった。搭乗口の案内がよくわからず搭乗に時間にがかかる。というのも、ガイドのマーちゃんも空港係員に聞けばいいのに群衆の中の同業者のような人に聞くばかり(笑)まぁ、乗れないことはないだろうとは思っていたけどなんだかまどろっこしい。

結局その案内がちゃんとしてないからか飛行機までのバスが遅れたからか、7時25分の予定が30分も遅れてようやく離陸した。

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ウルゲンチに近づくと窓からの眺めはまるで十勝のようなパッチワークでなんだか懐かしい景色だった。9:20頃 ウルゲンチに着陸。

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ウルゲンチからヒバまではまたセダンで。若い(そう見えた)ドライバーさんだった。
出身はブハラだそうで、ヒバには不案内なこのドライバーさん。行先のイチャンカラまで道に迷う(笑)イチャンカラは世界遺産なんですけど…(;'∀')?

何度もスマホの地図アプリで場所を確認する。なのにたどりつけない。なんでー?

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ようやくイチャンカラの駐車場に到着。

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ところが今度はガイドのマーちゃんも入り口がわからないようだ。結構だらだらと歩く。私はいいけれど脚の悪い母を心配する。スマホを現地の人に見せながらようやく世界遺産の入り口にたどり着いた。うーん、なんだかこのコンビ大丈夫かしら(笑)

西門をくぐり中に入る。この城壁の中すべてがユネスコの世界遺産だ。

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ウズベキスタン旅行記(2日目イチャンカラ観光午前)

今夜はイチャンカラの中にあるホテルに泊まるので、まずはスーツケースをフロントに預けて観光に出発。ホテルに出ると目の前にはカルタ・ミナル。未完成のミナレットが象徴的。あ、この旅行記にはガイドブックのような詳しいことは一切書かないので名前からググっていただければ…(;'∀')

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緑の混ざったようなブルータイルがとっても美しくて、これは完成していたらどんなにか素晴らしかっただろうと自分の目で実際に見ていることに感動する。

だってね、ウズベキスタンといえばこの写真が出てくるくらいだもの。「あー、あの写真のだ!」とか思いながらも大きさとか色とか細かさとかすべては写真で見ているのとは全く違う。
やっぱり現地に来ること、自分の目で実際に見ることってありがたい経験だよなぁ。

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とても広いイチャンカラ。母は杖をつきながらだし足元はガタガタしていたり硬い石だったりでなかなか大変そう。ゆっくりでいいよ、と声をかけつつ。そうなのよ、ゆっくりでもし時間が無くなったら見られないところもあるかもしれないけど、それはそれで仕方ないとでも思わないと広すぎて全部は観きれない。

石やレンガで造られたイチャンカラだけど、扉は木材でできていた。それぞれものすこく丁寧なレリーフが職人芸だ。

それぞれの壁に貼られているタイルには数字がプリントされている。これはタイルを貼る位置を指し示しているんだって。なるほどー。でも私こういうの初めてな気がする。今までトルコやギリシャでもタイルの壁ってあったけれど、模様の中に数字を振ってるのは見た記憶がない。

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楽器を持ったオバサマ達が座ってお喋りをしている。左側の開いた扉の中を覗いてみたり写真を撮ったりしていると私たち以外にも人が増えてきた。おもむろにオバサマ達は演奏を始めた。タンバリンのような楽器とアコーディオンと、そして歌。少し演奏したらまたお喋り。観光客の写真のため?

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この柱も木造。ものすごく細かな飾り細工がしてある。
土台は石。よくもまぁこんな木の柱で支えられてるなぁ。

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中にはお祈りの場所も。(モスクと呼べばいいんだろうか)

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ガイドのマーちゃんはイスラム教だったので、上の写真にある「穴」はなぁに?と聞いてみた。彼女曰く「本棚」だそうだ。コーランなどを入れるんだって。正直「・・・にしては小さいよね」と思ったけれど、本場の方が言うのだからそうなんだろう。
(ってことにしておいた。テキトーすぎる(;´∀`))

観光地だけれどここで暮らす人もいる。お土産用の編み物をしまくっていたオバサマ達。↓

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いろいろと歩いているとこんな小さな扉もあった。
どうしてこんな急階段の上にこんな細い入り口を作ったんだろう?
これは質問してもガイドちゃんから回答は無し…。

午前中の見どころをずっと歩き回った。もう私も足腰が痛くなってきた。やはり路面が固い石というのが知らず知らずのうちに堪えてるんだろうな。

お昼ご飯食べよー。おなかすいたー(笑)

ウズベキスタン旅行記(2日目のランチ)

イチャンカラの中にあるレストランでランチ。
Terrassa Cafe Terrassa Cafe Khiva, Chiva 220900 

店の前には現役のタンドリーが。
そう、インドのタンドリーと似ている。ウズベキスタンでは一般的なパンはこういったところで焼く。そのパンはこのツアーでも毎食目にすることになる。

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本来なら外のテラス席でイチャンカラの景色を眺めながらってのがオツなんだろうけど、何しろ日差しが暑くて疲れてしまうので中の席にした。中もインテリアは素敵だったのでヨシ。

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団体客のように時間に合わせてオードブル的に出されるということはなかった。ガイドのマーちゃんがメニューを見ておすすめっぽく注文してくれる。ツアー後半になるとそれにすら口を出してしまったんだけど、この時点ではまだスタートしたばかりで分からなかったので出されたものをひたすら食べていた。

写真左上がウズベキスタンのパン。インドのナンよりも固め。一般的なパンの膨らみ方が足りないようなものを想像してもらえばいいだろうか。小麦粉を練って焼いた、そんな感じ。見た目よりフワフワとはしていない。その右は、コールスロー(のような)キャベツの千切りと鶏肉を塩味の少な目なマヨネーズであえたサラダ。

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真ん中が緑色のほうれん草か何かを練りこんだパスタ(と呼んでいいのか)とジャガイモなどとトマトソース味に炒めたもの。添えられているヨーグルトをシャバシャバにしたようなものをつけて(またはかけて)食べる。これは正直言って口に合わず…(;'∀') 言ってみればショートパスタのトマトソースなわけだけど、うーん。
あとはトマトサラダとパンプキンスープ。いやパンプキンじゃないのかも。ポタージュが黄色かったのでそう思っただけかも。ともかく、これらがサラダ以外はそれぞれにあてがわれるわけで、それぞれが量が多くて正直いって苦行(笑)

あーなんかすでに日本食が恋しくなってきたー(;´∀`)

ウズベキスタン旅行記(2日目イチャンカラ観光午後)

食事で英気を養って13時過ぎに午後の観光スタート。

ぶらぶらと散策のように歩く。ペースがに少し落ちたような?ま、でも今夜はここに泊まるのでのんびりなのかな。イチャンカラの中にはいくつかのお土産屋さんがある。寄りつつ進む。
スザニを旅行中に自分土産で買おうと思っていたので興味津々。とある土産物店の店先に子猫が!もうもうもうもう可愛くて可愛くてたまらんかったー(笑)

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いやもうモスクにミナレット(尖塔)にタイルにブルーに・・・見所満載。
だけどその分足腰も限界を超える寸前。母は少し疲れすぎてイラつくほど(笑)やはりキツかったかなー。とにかくすごいの一言。でも、修復はまだまだ半ばで全部修復されたらもっと美しいだろなー。

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途中、博物館も何か所かあった。ガイドさんが説明してくれるからわかるようなもんで、個人できていたらわかんなかっただろうなー。ただ、このガイドのマーちゃんもあまり日本語が上手ではないので完全にはわかんなかったけど・・・(;´∀`)

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2時間くらいたったころ、またヘトヘトになってしまったので休憩。

Medovik(メドヴィク)って言うんだって。ウズベキスタンのケーキ。甘くて固くて柔らかい・・・初めての食感。
このカフェの店名は忘れちゃったけど「Uch Aviliyo Bobo Mausoleum」の隣じゃないかな。写真右下のような小上がり席がたくさんある。日陰になって涼しそう。でも靴を脱ぐのが億劫だったので普通席の方で。

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コーヒーとケーキでまた英気を養って(ってかすぐに疲れが復活するのは年齢のせいか?)また歩き始めた。また土産物店に寄った。複数の店が集ったバザールのようになった建物で、わりと安かったので買うことにした。家族への土産で手編みの靴下を(写真撮るの忘れたれけどとってもカワイイの)。これが1万スム(約110円)。私のスザニのクッションカバーが2枚で1万3千スム(約150円)。
1枚75円程度か…安…( ゚Д゚)!

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この後いろいろ観光した。下の写真はTash Khovli Palace(タシュ・ハウリ宮殿)。もうねぇ、カメラに収まらないわけよ(笑)iphoneのパノラマで撮影してみた。いまいち伝わらないかもだけどけっこう広くて大きな建物だった。ここもブルータイルが美しくて。

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宮殿の中にユルタが張ってあった。モンゴルではゲルっていうよね。遊牧民の家がどうしてここに建てられてるのかは…(*´σー`)エヘヘ わかんないです。

イチャンカラ観光も終盤に差し掛かったころには、母は疲れちゃって「見てきて。待ってるわ、ここで」と言い始めたので私とガイドちゃんと二人で見学。

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そろそろホテルに戻ろうか、と帰路に。このラクダくん、ずっとここにいた。乗馬ならぬ乗ラクダコーナーなんだろうか?

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Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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