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良いことばかりじゃないけれど。

5週間ぶりの外来Day。おおむね良好。

貧血もやっぱりまだ残っているけど少しずつ上向き、「少なくとも減ってないので良かった」と医師は言っていた。血小板はもう少しで基準値下限に入ることができそうなぐらいのLOW。でも血が止まらなくなるほどではないので合格。

肝臓の数値も完全に基準値に戻った。いったいなんだったんだろう。ひどい値が一時的にドーンと出てしまってちょっと慌てたけど、事なきを得た。

おおむね順調なので次回もまた少し開けて6週間後に血液検査をすることになった。骨髄穿刺は?と聞くと「前回11月だから今度は半年後にしよう。5月だね」と言われた。

やっぱり最初の抗がん剤で抑えた寛解と、今回のような自分のものを移植する自家移植とは「出来」が違うんだろうか。長い目で見ることができる状態だということなんだろうか。

いずれにしてもまた5月まで少し期限が延びたということで。

さて、そして今日はもう一か所別の医師のところで甲状腺の経過観察もしてきた。結果は正常値だった。前回も正常値で、今回の値が上がりすぎれば「過多」下がりすぎれば「過少」だったわけで、二回続けて正常値だったということは現状私の甲状腺は正常に保たれている、ということだ。

安心した。繊維腺腫も含めて経過観察で良いといわれたので。

ということで今日必要だった受診内容は完了。イイことしか言われなかったので本当は喜ぶところ。なのにめんどうを引き込む私。「大腸のポリープが気になっているんですけどどうしたらいいですか」と聞いてしまった。

写真を見て「ああ、これは採ってしまったほうがいいですね」と言われる。でも患者って医師の言い回しの一つ一つが気になるもので、「採ってしまったほうがいい」って?「採らなかったらどうとか?」なんて心の中でモヤモヤしてしまった。うちに帰ってもモヤモヤしてて親に話してみた。「心配はわかるけど、普通に心配してるくらいならとっちゃったらいいよって程度の話だよ」とあっけらかんという。元看護師の言うことだから信じてもイイか・・・。「大腸ポリープなんてよくあることだから。なんも心配しなくていいよ」と言ってくれる。

まじすかー。

つっても不安なもんは不安なわけで。

考えても始まらないんだけどね。っつーことで今日の医師はその担当ではなかったので、近々外来で再度相談してくることにした。あーぁ。

なんかそんなわけで手放しでワッショイ喜ぶってわけにもいかないんだけど。とりあえず大病の方は現状クリアです。ハー。

なんか心が疲れた。今日も早寝しよ。