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運命とか寿命とか。

生きてるものの命ってさ、病気じゃなくてもいつ終わるかなんてわかんないよね、と思う今日この頃。テレビをつければニュースではニュージーランドの大地震を報道している。

いろんな運命のタイミングでその土地にいて震災に遭ってしまったひとたち。まさかそこで一瞬にして命を絶たれるなんて誰も思っていない。

そして北海道の夕方のニュース。同居している父親が「娘と猫を連れて行く」という遺書を残して無理心中を図ったらしい。車の中で娘と横には猫の亡骸、そして居間で父親は自殺をしていた。

娘の病気を苦にしてのことだと報道されていた。そこに娘の意思はあったんだろうか?まして猫まで?猫がいくら懐いて家族のようになっていても、そこに手にかけられて死ぬ意思なんか無かっただろう。

そして全国ニュースで移動動物園の火事で動物が300匹死んだという。トラが重機で運び出されるのが映っていた。ぎゅうぎゅう詰めの建物で真っ赤な炎に包まれて死んでしまった。それも運命なのか。

なんだか胸の痛くなるニュースばかり。

そんな私。自身のことで夕方また泣いてしまった。ループから抜け出せなくなった。たまたま看護師さんが来て話を聞いてくれた。

とどのつまりは「死にたくない」、それが最終地点。再発してから何に関しても楽観視することが出来なくなっている私にとっては主治医のことばひとつひとつが重たい。

こんな泣いて馬鹿みたいってくらい泣いてすこし気持ちがかるくなった。

眠れるかな。もうこのベッドや環境にはうんざりなのだ。
うちに帰りたい。帰りたいよぉ。