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ホームページを採点してみた。

ワタシの本家ホームページを採点してみたらなんと「-13点」だった。
マイナスぅー?Σ(´∀`;)

Another HTML-lint gatewayというサイトでやってみたよ。

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数年前にも採点して20点とかだったからちゃんと修正していたのに、
最近はすっかりホームページもおざなりな更新を繰り返してこんなんなっちゃった。
ってことでなんとかかんとか今朝からHTMLを修正して現在65点まで回復。

私はホームページビルダーを使っているんだけど、数年前からこのソフトが書くHTMLは時代遅れになってきているということは知っていた。素人でも簡単にある程度のホームページを作れるからとっても便利。

(;´∀`) でもこの採点をやってみると基本的なHTMLはおさえておかないとダメなんだなぁ~と実感するわー。さもそれらしい感じの体裁のいいものが作れてもそれだけじゃだめなんだよね。

以前プータローになって通ったPCスクール。そこで「ウェブ・アクセシビリティ」の講義を受けたことがあるのよ。でもすっかり忘れてた。あの時は「老人や耳や目に障害のある方にも優しいウェブサイトを作る必要性」になるほどぉーーだったのに。喉元過ぎれば熱さ忘れるってやつだよなぁ。

私自身目が悪くなってきて、昔は可愛いと思っていたフォントのちっちゃい雰囲気のも今では見るのが辛くてスルーしちゃう。少なくとも自分のホームページはなんとかしようと、数年前から旅行記やこのブログのフォントは大きめで文字間も少し開け気味に工夫してきた。

もうちょいいい点数を狙いたいけれど、今のところ私のHTML知識ではここが限界みたい。最近はブログが楽なのでなかなかホームページを見直さなかったけど、デザインを含めて少し改良を加えようかな♪


↓ちなみにこのフォントだとちょっと読む気が失せるワタシ。(後日修正要だね)

ウェブページにおけるアクセシビリティ(出典:Wikipedia「アクセシビリティ」項)
ウェブページにおけるアクセシビリティは、そのウェブページが、高齢者や障害者も含めた、誰もが情報を取得・発信できる柔軟性に富んでいて、アクセスした誰もが同様に情報を共有できる状態にあること(あるいはその度合い)を意味する。日本語では「アクセシビリティに配慮する」あるいは「アクセシビリティを高める」といった表現で用いられる。

公共サイトにおいては、情報取得機会の均等性確保を担う情報保障上、重要な概念となる。

ウェブページの中には、ウェブブラウザや解像度を制限したもの、JavaScriptやMacromedia Flashを使用したものが多数存在するが、代替情報の付加等により障害者が情報を取得することが出来るウェブページが実現する。同時に、こうした配慮がなされたウェブページは、ウェブを視覚に頼らずテキストベースで巡回する検索ロボットに、効率的に検索されるという利点がある。

障害を持った方の環境では、音声や点字による表示や出力を行いながら、パソコンからの情報取得を可能とするが、代替情報の欠損などにより、ウェブページからの情報が取得できない場合がある。

無料の高速道路。

先日の富良野へは往きに高速道路を利用した。
帯広からトマムまで。

今は民主党「お試し」の高速道路無料化状態。なのでけっこう混雑していた。
帰りに国道38号で戻ってみたらなんと国道のほうがガラガラだったくらい。

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そんな十勝の高速道路からこんな景色も見ることが出来るのだ~。

キモチイ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ