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盲点。

久しぶりの大部屋に移った。

選択肢があるんだけど、と言われたので聞いてみた。

重症度は低いんだけどお喋りが賑やかな部屋と
重症度が高くてお互いをあまり干渉しない部屋。

・・・悩むなぁ。

けど、たぶん次のクリーンルームまでは外泊が多いだろうし。

ハッと思い「窓側が空いているのはどっち?」と聞いた。
真ん中のあたりよりも広いしカーテンも開けやすい。

なら後者だよ、ということでそっちに決めた。


よろこんで引っ越してみて盲点がいくつかあったさ。
まず、重症度が高い=ご自身で身動きが取れない、ということは
排尿の設備がセットされているということで・・・カホリがぁ・・・。

il|li _| ̄|○ il|li

そしてこの部屋は南向きだったということ。
日中はカーテンを閉めていないと、いや、閉めていても
めちゃめちゃ暑いのだ。昼寝なんかできたもんじゃない。
そして同様に北海道の夜。窓側の冷え込むこと・・・!!!
寒いっちゅーのー!

いやー、でも自分で選択しただけに文句も言えないわ。
看護師さんは「変更する?」って言ってくれたけどやめた。
外泊しまくって滞在期間を少なくすることを心に決めたさ。


みんなカーテン閉め切っているので本当に干渉なし。ちょっと寂しいかなー。

なんて感じで大部屋をすごしております。体調は80%大丈夫デス。

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【akkomさんへ】
やっぱり病院によって治療の仕方やなんかが違うものなんでしょうね。
確かにakkomさんの内容を聞くと私のは恵まれているように感じます。
感染症での熱は上げていて良いことは無い、みたいなことを言っていたので
38度を超えたら解熱を考えてくれるみたいです。
私の今回使用した白血球を増やす薬はノイトロジンというもので、極微量ずつ入れていくんですね。私も前回皮下注射を使いましたが、違いを聞くとノイトロジンは微量入れていくことによって自分の力で白血球が立ち上がってくるタイミングに合わせて増やすそうなんです。少しか自然ってことなんでしょうかね。自力っていうことが必要なのでしょうか、そんな感じで理解しました。
ところで足大丈夫ですか?どうかご無理なさらないように、お大事にしてくださいね!

おだやか。

おだやかに過ぎた一日だった。

ちょっと下痢に悩まされたけど。
どうやら運動量も増えて自分で動かせるようになったようだ。
下剤(マグミット)を使用するのは休むことにした。

でもなあ、硬くなったら・・・と考えると
また切れ痔になるとまずいし、なんかもう便操作が大変だわ。

明日は血液検査がある。外泊許可出るといいなぁ。
*:.。☆..。.(´∀`人)

自宅。

白血球が15000を超えていましたが、12000以降も「増やす薬」の点滴をやりきったので増えたのだろうといことで、炎症反応も低くなってきていたので外泊許可が下りました。
ただいま自宅です。お雛様だけどケーキの脂肪分でおなかの調子が狂っても困るということで今日は「チラシ寿司」のみ。

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特に代わり映え無くモクモクと食べて終了した。
さすがにいつも「食べイベント」で終わる我が家ならでは、だ。

やっぱりホッとする。病院に慣れてはいるけどやっぱり自宅がいい。
でもちょっといろいろ動いて今日は疲れちゃったかな。

さて、ウチのZoeさんのお城ができていた。
というのも、最近Zoeさんお歳のせいか粗相することが増えていて、トイレをはずすのは良くあることで、ひどいときには足にウ○チをつけたまま夜中に徘徊し、朝リビングを見て母がガックリ肩を落とすことが何度か。その点々と連なるウ○チを洗えない敷き込み絨毯なので必死にゴシゴシするには、母も歳を取りすぎた。

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というわけで夜はコンパクトにして小部屋を作ったんだとか。最初一生懸命小動物用のケージを探した。でも結局外の広いところが見えるのも可哀想だし、ケージもうちにピッタリなものも無いのでダンボール製になった。
Zoeさんもだいぶそこに慣れてきて、昼間は好き勝手に陽だまりで寝て夜は小部屋、ということらしい。

それにしてもZoeさん、かなり私を忘れている。私がいくら「ご飯だよ」と呼んでも母が来るのを待っている。切ないけどしかたないさ。今の私はほとんどお客さんだもんな。早く帰ってきていっぱいお世話して思い出してもらおう。

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「ツーン」

調整。

一ヶ月ぶりの歯医者に行ってきた。
あと一回ですべて片がつきそうだ。
次回の地固めではなるべく痛いところがないことを祈るばかり。

さて、先日来わたしはお腹の調整に悩まされている。抗がん剤を使っているときは便秘したりしつつもなんとか上手く付き合うことになれてきてた。ところが復調して大部屋に移った頃から、下剤との付き合い方が難しい。

歩く頻度が高くなって下剤を使わなくても自力で出すことができていたから。そんな折の外泊。自宅に戻るとやっぱり必然的に食物の摂取が多くなるし動きも多くなってきたりして、なかなかお腹の調整が上手くいかないのである。

切れ痔になっては次回の地固めの治療時にまたまたやっかいだし。
ああ、もう。早く健康体に戻ってこんな調整しなくて済みたいわ。



そんなこんなで今日は歯医者行ったり食事したくを手伝ったりと
のんびり外泊を満喫しておりました。


そうそう、わたしそろそろ免許の更新があるのよ。
入院などののっぴきならない事情の場合は3年間まで延長できるらしい。
でもその間運転できないわけで・・・それも困る。
だけど一番の問題があるのだ。それは髪の毛。
たぶん次回わたしは5年間免許になる。それをこのハゲハゲで?!
絶対いや!帽子はダメらしいのね。じゃ、かつらはどうなんだろう?
変装しているわけでもないし、男性で薄毛カツラの方だっているはず。
それを外せとはいわないよねぇ、まさか。

いやー、どうしよう。わざとらしいカツラっていうのもイヤだし。
参ったなぁ・・・。

共有。

先日のしゃくりあげ泣きの話。(参照 2/26)

その後、なんとなく母に「いやぁ、こんなことがあって泣いてしまったさ」とだけメールで話していた。内容は特に語らずにね。昨日その話になった。

なんとなく母と話がかみ合わないのでよくよく聞いてみたら、母は私が将来を悲観して泣いてしまったんだと思っていたみたい。でも私が泣いた理由は、白血球が下がったまま上がってこないことへの不安と、下がったままで伴う感染症との闘いが苦しくていつまで耐えなくちゃならないのかが不安だったのだ。

地固めと呼ばれる寛解後療法の初回で、勝手に寛解導入時と同じサイクルで治療と経過が見られると思い込んでいた私は、最初と全然違うし!と不安感を抱いていたのだ。後で聞けば寛解導入だけは違い、地固めは今後同じサイクルを行うらしいので、勝手な思い込みによる不安だったんだ。

まぁ、「不安」というものはその人の勝手な思い込みや想像が作り出すものではあるよね。そのいい例が、私は1月の寛解導入時の治療自体に私は不安感などなかった。「私は死なない」「絶対生き抜く」という信念だけで耐えることができたのだから。
そんな信念を抱いてももちろんそこにも不安はあったけど。
「私は本当に死なないんだろうか」という大きなくくりの不安はね。

今回、母が想像していたような不安感がそのときはあったということ。


でもね、今はちょっと違うんだ。


ある友だちが私にくれたメールに書いてあった。

「誰だって、なる可能性のある病気ですよね。
    交通事故と同じで、気をつけたからどうなるものでもない。」

そうなんだよ。遺伝じゃないから両親が悲観する必要も無い。現代でわかっている限りは生活習慣でなるものではないから私の今までの人生を悔いる必要も無い。もちろん太っているからなるものでもない。まさしく交通事故みたいなものなのだ。

もしそうなら、私は今を懸命に治療を受けるだけ。それに伴う苦痛は耐えるのみ。



そしてその後5年間再発が無かったら「治癒」したとされるわけで、その5年間はもちろん不安だけれど、そこで再発するかしないかもこれは交通事故と同じなのだ。私は精一杯生きるのみ。再発しなかったらラッキーなのだ。人はきっと日々「交通事故にあうかもしれない」とおびえて暮らしてはいないはず。もし事故にあってしまったら正直またまた「なんで私が」と悲しむかもしれないけれど、今はただひたすら生きるのみなのだ。

「だから今は再発に不安を持つことはないよ。
      私、少しか前より強くなったみたい。」

母に伝えると明らかにほっとしていた。私の心持ちが少しか共有されたようだった。

たぶん、患者と家族はこんな共有が必要なのかもしれない。
痛みや苦しみは患者本人のものだけれど、
この「こころの共有」は患者にとってものすごく支えになると思うんだ。

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昨日までカラカラだったのに今日はいっぱい積もりました。春はもう少し先。

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【sayoriさん へ】
ありがとうございます!Zoeになるべく触れるようにしていたら少しずつ心を開いてくれ始めましたヨ。やっぱりふれあいが大切なんですね~(~~)

Timeless Fly/久保田利伸

おすすめおすすめ。
ほぼ4年ぶり。久しぶりのオリジナルアルバム。



変わんないね、この人は。昔のアルバムを引っ張り出しても全然古くないし。

今回はMoraでダウンロード買い。ずっと「アーティストはCDのパッケージにもこだわっているはず」なんて思ってCDを買うことにこだわっていたけれど、最近はダウンロードが多い。今回も入院時のCDプレーヤーで聞くために。流行のipodを持ってないのでCDプレーヤーってところがちょっとダサいかしら。


テヘ―。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚―エエ☆

プラスマイナス。

しばし体重の話をしていなかったっけ。実はこんな調子。



単位はわからないだろうけど、Max時から今朝に至るまで18kg減。脂肪率も減少中。目標体重(身長からの標準体重)までの予想到達時期はなんと今年の11月。いわゆる「とらぬ狸の皮算用」ってヤツだけれど、今までの増減の平均値から算出するらしい。

病気で減ることは健康的ではないけれど、何度もこのブログで書いているように、おデブのままでは抗がん剤の計算が大変。ましてや万が一再発して(今はする必要が無いといわれている)骨髄移植の必要が出てきたときのために、自分のキョウダイの体型に近づけなくてはならない。恐ろしいことにキョウダイは私の半分程度の体重なのだ。

だから痩せなくちゃならないのだ。何が何でも。

しっかし18kgも減ると服が変わる。ジーンズもブカブカ。
痩せたらもっとおしゃれを楽しもうじゃないか。

今回の自宅での外泊時に1kg減ったんだけど・・・実は今夜の夕食は焼肉を食べに行ってきた。たぶんその1kgは瞬く間にプラマイゼロになることだろう。調子こいた。食べ過ぎた。あんなに一生懸命便通に気を使って夜はあっさりした野菜ものにしていたのに。バカな私。


・・・でも、旨かったなぁ・゚・(´∀`*)゚・・。

風。

今日は母とスーパーに買い物に行ってきた。人ごみはできるだけ避けたほうがいいんだけど、やっぱり家の中だけではもったいない。

玄関のドアを開けた。風が気持ちいい!ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

今日も春のような日和で、太陽も気持ちいいし庭先を渡る風もとっても爽やか。
ああ、もう、このまま病院に戻らなくても良いなら!

なんて思いながら買出しに。病院のテレビですごく気になっていたカップ麺が食べたい!と買ってもらった。(子供か!)マルちゃんの「あんかけ風やきそば弁当」。今までの「やきそば弁当」同様に北海道限定発売のもの。

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タカトシが宣伝していてあんかけがホントに上手くできているようなCMだったのでめっちゃ気になっていたのだ。もともとの中華スープ付きのやきそば弁当もけっこう好き(ちょっと飽きるけど)だったのでワクワクして食べてみた。

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かやくを入れてゆでたお湯をすてて、あんかけの素を入れたら少しのお湯を再投入。混ぜ混ぜしているうちにあらあら本当にあんかけ風になってきた。(*`▽´*)ウヒョヒョ
味もまぁまぁ良し。でもあんかけを付けつつ食べないとちょっと薄味になっちゃう。
中華スープもついていればいいのになぁ。なんで付けなかったんだろうか?

やきそば弁当『ウィキペディア(Wikipedia)』

さて、宅のZoeさん。今日も今日とて陽だまりで爆睡です。

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Journey/清水翔太

またまたオススメ。

清水翔太のオリジナルアルバムです。

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彼は歌が上手いねぇ。「HOME」で初めて彼を知ったとき、正直「なんて地味なんだ?」と思った。香田晋みたい、なんて思ってしまった。でも歌が上手いんだよねぇ。

先日「僕らの音楽」で綾戸智絵さんのピアノで和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌ったのを聞いた。いや上手い、実に上手い。ファルセットも使えるし。あれ、ダウンロードできたらいいのに。

同時にものすごく音域の広い歌と言っていたから、ファルセットを使わなくても歌える和田アキ子さんて、私が思っているよりかはるかに歌が上手いのかも、なんて思ってしまった。

せびオススメの一枚です。

清水翔太オフィシャルサイト(音出ます)

戻って出て。

きっと外泊していいと言われると見越して荷物少なめに病院に。
一応患者に戻らなくては、と病衣に着替えて採血の結果を待った。

結果は良好、とても良い感じに復調していると主治医にお墨付きをいただく。
炎症反応もないし今日も外泊していいよ、と言われる。
☆⌒v⌒v⌒ヾ((`・∀・´)ノ ヒャッホーィ♪

同時に今日骨髄穿刺をするからと。うーん、やっぱりそう来たか。
まぁ、いいや、そこも織り込み済みだし。

ところが、ひとつ予想外なことが。

地固め2回目を11日からスタートすると言う。「早くて15日」と言っていたのに…。
11日からスタートしたら15日の誕生日は吐き気真っ最中だ。切ないなぁ…。

それに月経にまたぶつかる。いやなんだよなぁ、尿検査が抗がん剤の間行われるので、女性としては非常にイヤなのだ…。まぁ、医師としては月経なんか意に介さず。血小板もしっかりあるから大丈夫だよって。血が止まらないとかの心配じゃないんだよなぁ。

でも北海道の道東唯一の血液内科を持つ総合病院としては、ベッドの空き待ちということが多いらしくてクリーンルームの確保も大変らしい。きっと早めるのにもそんな事情があるんだろうと思った。


マルクは研修医くんだったけどなかなか上手で楽に終わって、順調に夕方また自宅へ戻った。やっぱりウチがいいなぁ。今日なんか4時間くらいしか病室にいなかったけど、病衣を着てあの部屋にいるだけでなんだか「病人」になってしまうもの。
今回は11日にそのままクリーンルームに入って地固め2回目がスタートする。それまでは正味2日間だけど、もう少しだけ英気を養うことができそうだ。

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【きむらさん へ】
上手いかなぁ?(*^∀^*)エヘヘ 照れるじゃんかー。
実は何度も読み返していたりするんだよ。ちゃんと私の言葉が届くようにね。
といいながら誤字脱字もあるみたいだけどもさ。

【風さん へ】
嬉しいです。少しか励みになってくれたんだ!とホント嬉しいです。私だってそうなんですよ。風さんがコメントくださって、息子さんの様子をきかせてもらって同時期に頑張っている人がいるっていうことで励まされています。
やさしいかどうかはわかりませんが、正直でありたいと思っています。ネットじゃない部分でも、ネットでも偽らざる自分でいたいと最近特に思います。かっこつけてるみたいですが、これが多分「命の限りがもしかしたら近いのかもしれない」と身につまされた人間の究極の選択なのかもしれませんね。今さら誰も傷つけませんように・・・って感じです。
ところで息子さん、転院なさるんですね?ちょっと病院に慣れてきていたころじゃないですか?新しい病院でもまた頑張れますように!\(゚∀゚)/ファイト!

日常さらり。

人間誰しもちょっと「不幸めいた事柄」があると「誰よりも自分が不幸なんじゃないか」なんて思ってしまいがちなんだよなぁ。少なくとも私はこの病気が発覚した頃そんな状態だった。

この病気は治るんだろうか。まだ40歳だよ。結婚だって出産だってしてないし、大好きだった陶芸を腰痛でやむなくやめてから新しい趣味だって見つけてないし、仕事だってやっと見つけたんだし、何より私が死んじゃったらお母さん耐えられるのか?そんなことに押しつぶされそうだった。

そんな時に「ああ、あの人と喋っておきたいな」なんていろんな人に会いたくなった。でも面会謝絶だから会えないし。だからメールした。まったくもって自分本位な気持ちだけで、心のどこかで「助けて!」なんて思いながら。

みんな「絶対治る!」「また元気になって会おうね」「応援してるから」といろんな励ましをくれた。私はそんな心と言葉が嬉しくて満たされていっていた。

でも、学生時代から仲良くしていた友だちにメールしたときのこと。久しく会ってなかったしメールも久しぶりだった。私の中の「あの子が次に連絡してきたくれたときに私が死んでいたらガッカリするんじゃないか」なんて、まったくの自分中心の気持ちでメールを打った。

もちろんその子も「次に会うときは元気になってることを祈ってる」と言ってくれた。でも、私は知らなかった。命に関わりこそしないけれど彼女も辛い闘病生活をしていたことを。そのとき初めて知った。彼女は私にも伝えていなかった。

恥ずかしくなった。
私はそのときまで自分が一番辛いと思っていた。
そしてその辛さは誰にも分かち合ってもらえないだろうと。

だけど違うんだよね。誰でも何かその人なりの辛さを抱えているわけで、我慢するってわけじゃなくても自分に秘めたもので乗り越える強さを持っている人は沢山いるんだと思う。私はなんて弱っちくて誰かにパワーを求めることだけを考えているんだと思った。

もちろん私が死んじゃってから「なんで言ってくれなかったの」と親しい友だちに思わせるのもミズクサイかな、なんて気持ちもちょっとあったりしたんだけど。

そしてこないだの地固め1回目のクリーンルームで、苦しさの中でまた弱っちい私が出てきた。たまたまメールをくれた友達に愚痴ってしまった。前職の会社のいろんな同僚から辞めた当初には毎日のようにあったメールも無い、友だちからもたまーにしかメールが来ない、ブログのコメントが少ないことが寂しいと。みんな私のことを思い出すことなんか無くなってきているんだろうな、と思っていること。
当然その友だちは「何言ってんの!」と言ってくれたさ。そうだよね、そうだよなぁ、と・・・情けなさ満点だった、ワタシ。

そのときはね、本当にそう思ったの。私が死んだらたぶん悲しんでくれる。その時は。でも今と同じように日常は流れていく。そこにはその人たちそれぞれの幸せとか悩みとかがあってみんな一生懸命生きていく。それで私のことを忘れていっても仕方がないことなんだよなぁ、とだんだん思い始めた。それでいいんだ。

私だって大好きだったおばあちゃんが亡くなってものすごく悲しかったけど、最近では毎日おばあちゃんのことを思い出すわけじゃないもの。それがいいんだよね。そうじゃないと「癒える」ことが無いものね。

大丈夫、今は納得しているから。心の根底に「死」を忘れることはないけれど、今はどうすることもできない後ろ向きなことに囚われることは少なくなっている。おばあゃんになって笑い話になるといいなぁ。こんなにも考えたこと。


今日はちょっと重いね。┐(´ー`;)┌フッ

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【armyちゃん へ】
その節はメールで愚痴ってごめんよ。助かったよ。
いやー、月経のこと!でしょでしょ、乙女としてはいやよね。
たぶん看護師さんも気にしないと思うんだけどやっぱりねぇ~。

かつら。

ヘア・ウィッグ。買ってみたよ。運転免許証の更新時に先にちゃんと職員に事情を伝えれば「外してください」とは言われないと確認できたので、買うことにした。

いろいろ調べていくと「医療用かつら」というのは高くてとても手が出ない。おしゃれウィッグだと地肌が変なのがあるようだし、安かろう悪かろうというものも多いらしい。検索しているうちに「ニッセン」にもかつらが商品化されていることを知ったんだ。

ほほぅ、ニッセンなら返品も効くし試しやすいかもしれない。サイトをのぞいてみると2着買うと1着5000円を切るらしい。モデルさんがきれいなので「こんな風にはならないだろう」と覚悟で買ってみた。ロングとショート。

現在の私の坊主はこのくらいまで伸びた。

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前部分より後ろの方がもう少し伸びているんだけど、だいぶこれでも生えてきた。
あと2回の抗がん剤でまた抜けるかもしれないけど。

で、ショートカットのフルウィッグをつけるとこんな風。

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買ったままだと「The カツラ」って感じなんだけど、ある程度こんな風にグシャグシャにするとちょっと自然になった。髪の量は多いけれど、私自身がもともと多いのでなんとなく違和感はない。

生え際ともみ上げさえ出さなかったらなんとかなりそうだ。私の自毛がこんなショートになるにはたぶん半年以上かかるだろうから、免許の更新のみならずちょっとは使用することになるんだろうなぁ。

地固め2回目。

クリーンルームに戻った。

少し緊張してる。

血液検査の結果が出てOKなら
地固め二回目の抗がん剤のGOが出る。

始まりは11時。
今回もキロサイド5日間をベースに
もう一種類のを3日間だって。

さてと…また夜に元気が残ってたらパソコン開こう。

吐き気。

昨夜もしかり、今日もパソコンを開けられそうにない。そんなわけで携帯から更新。

吐き気がずっとあって、何かを口に入れても必ずもどしてしまってる。

忘れるためには眠るしかない…。

弱音。

助けて

つらいよ

つぶやいてみても

誰にも何もできないんだ。

自分の試練なんだから。





弱音満載。

少し復活。

昨日まで泣き言いったなあ。
今日は吐き気が治まってパソコン開いた。
やっとこさ。

けどいろいろ見ているうちに疲れてきちゃったんで
今日もこんな程度で終了しとこう。

食事もまたほとんど食べられ無かったので
今回はポテトチップスが登場。
ラスクが前回は活躍したんだけど
やっぱり塩気がありがたい。ポテトは炭水化物だしね。
食べ過ぎるとまずいので小袋で。

明日はもうすこしまともに更新しよう。
キロサイドはあと48時間。

思い出し。

具合が悪かったこの数日の覚え。

今回のキロサイドと併用したのが「ダウノマイシン」。正直いって自身の覚え書きだから仕方なく書いているけれど、この名前と写真を見るだけで吐き気が戻ってきそうな気がする。それだけキツイ。

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これが終わったのが昨日。それから丸一日経ってようやく吐き気が治まってきた。昨夜は夜中の一時にものすごい胃痛が。もしかしたら抗がん剤の副作用が胃にきたのかもしれない。粘膜系だもんなー。

さて、↓このZoeさん。外泊から病院に戻るときの朝です。
「行くわけ?」みたいな顔してるけど。

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外泊中、だいぶ私のことを思い出してくれたZoeさん。
それまでは居間から出なくなっていたのに、私が戻ってから居間から廊下に続く引き戸をカリカリとするようになったらしい。「出たいんだけど」ってアピール。開けてもらったらテコテコと私の部屋まで歩いてきてた。めっちゃカワイイし嬉しかったなぁ~。

ところでー。今日はアタシの誕生日でした。シジュウイチになりました。
今回の誕生日は産んでもらったことにありがとうの日でした。
これからはもっと大切に大切に生きていきたいな、と。

点滴終わり。

今日五日目のキロサイドが終了。
また点滴から解放された。

胃痛が少し残っているけどご飯も食べられるようになってきた。
医師からは先日のマルクの結果も寛解を継続しているから順調だよ、と言われた。
ひとつの山をまた越えた。
次は白血球が下がったときの感染症を乗り越えてまた1クール終われる。

頑張ろう、頑張ろう。

手作りパン コルバのラスク。

先日書いたラスク。私の抗がん剤の苦しさから助けてくれている。

前回は別のパン屋さんだったんだけど、食パンの余りをラスクにしたものだった。帯広市内では意外にもそういう作り方が多いみたい。帯広では大手のますやパンですら毎日作ってなくて、作るとしてもフランスパンではないらしい。食パン半枚の大きさってけっこうおなかいっぱいになるのでフランスパンの薄切りがやっぱり食べやすい。

ラスクの需要って少ないのかしらね。
まぁ、私も日ごろはわざわざ探して買わないけども。

で、母が電話して調べてくれたのが「コルバ」だった。

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意外にも昔の職場に近くてたまにランチのために買ったことがあった。

おお、理想どおりのフランスパンのラスク。
買ってもらったのがシュガー。もう一種類はシナモンらしい。
美味しい!カリカリでサクサクで砂糖の甘さもちょうどいい。

これはおすすめ。価格は聞いてないけど(笑)

住所 帯広市西3条南5丁目10-2
営業時間 09:00 - 18:00 定休日 日曜、祝日


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寛解継続中。

昨日はカテーテルをつなぎ止めている縫い目が2針取れてしまったので縫い直した。これで次回の最後といわれている地固め3回目まで持ちこたえてくれる。
麻酔が痛かった。刺す瞬間「フグッ」と息がつまる痛さ。
それでも麻酔しなかったら…痛いよねぇ、直接縫うなんてねぇ。


今日は主治医が明るく入ってきた。何だろう、と思っていたら「いいお知らせだよ」と。前回のマルク(つまり地固め1回目終了時のマルクね)でちょっと詳しく検査したところ、その前(寛解導入後)は40%くらい残っていたがん細胞が0%になったよ、というのだ。

これが先生の言う「順調だよ」の根拠か!と。

ありがとうございます。と言うと、「何で?ぜんぶkaduriyeさんの頑張りでしょ」だって。喜ばすねぇ。

たった2回の治療で0%になったのは順調そのものだというのだ。
良い線路に乗っている、という表現だった。

走り抜けたいもんでございます。

見つけ出す。

この病気になってから良く考える。

一日一日を

大切に生きていこう。
一生懸命生きていこう。
精一杯生きていこう。

でもそれってどうやって生きていけばいいんだろう?

私に何ができるだろう?


正直、今はまだわかんない。

ひとつだけ間違いなく言えることは

人々に感謝を忘れず生きていきたい。


この苦しさを耐えているのは私自身かもしれないけど

たくさんの人に支えられて励まされて頑張れている。

家族や友達、みんなに何かで返していきたい。



これからじっくり考えなくちゃね。

答えはそのうち見つけられるだろうと思いつつ…。

雪解け。

ふと外を見た。なんかじっくり見るのは久々だった。

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もうすっかり雪が無いんだなあ。
除雪したものか残ってるだけみたい。

春が近いなぁ。

さて、11月から20キロ減ったわけだけど予想どおり皮膚にたるみが・・・。
体調を崩してからというもの、今まで使っていた基礎化粧品が合わないというのもあって。

しかたがないので藁にもすがる思いでコイツを家から持ってきてもらった。

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プラチナゲルマローラー!

以前買ったのよ。気になってて。高畑淳子さんの宣伝見たりして。ヤーマンの通販で買っちゃったのだ。信じるものは救われる・・・はず。さっそく昨日からコロコロやってる。なんとかタルタルが無くなればいいけどな。健康になったらシミなんは自然と無くなると思うけど、パッツパツのふとっちょの皮のたるみはなかなか難しいのかもなぁ。

継続中。

今日もなんとか変わりなく熱を出さずに継続中。

ちょっとだけお尻が痛くなってきた。
やっぱりそろそろ白血球下がってきたんだろうな。
月曜日の血液検査の結果で1000以下になっていたら
またあの「ゆっくり白血球を上げる薬」の点滴を始めるらしい。

来週が谷底になる予定。なんとか熱を出さずに感染せずに済みますように。
・・・って、そんなわけにはたぶんいかないよなー。

今日は雨が降っている様子。
全国的に崩れているらしいね。

平穏。

いやぁ、今日もものすごい強風が吹き荒れていますねー。

中国北京では黄砂がすごいらしいし日本も近々飛んでくるかもね。

あーぁ、明日には点滴繋がるのか・・・。
拘束されちゃうんだなあ。

今日も熱を出さなかった。
それはそれでちょっと退屈。
体調がいいとこんなところに閉じこめられているのは・・・。

なので特に何もないのでこんな感じ。
また明日ですー。

スルー。

今日の血液検査の結果白血球は2100。
結局熱も出ていないので「白血球を増やす薬」はお流れだった。
もうしばらく(たぶん木曜日の血液検査まで)繋がれることもないようだ。
でもそのぶんクリーンルーム脱出もずれ込むのかなぁ・・・。

今日の結果でヘモグロビンが減っていた。ちょっと貧血が進んだようだ。
ここんところサッと立ち上がるとクラクラっとしていたからなぁ。
看護師さんに伝えると動きをゆっくりするように気をつけてといわれた。
抗がん剤を使うということは骨髄抑制をするということなので
白血球のみならず血液の製造も減ってしまうんだよね。

さて、今日はちょっと食べ過ぎてしまった。
それというのも、ご飯とは別に余計なパンを食べたから。
自分でリクエストして買ってきてもらったんだけど。

北海道で放送されている「タカトシ牧場」って番組がセブンイレブンとコラボして作ったメロンパン。テレビで美味しそうに言ってるもんだから気になってて買ってきてもらってしまった。

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タカトシ牧場のホームページ

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けっこう大きかった。黒い部分はメープル味。
美味しかった。美味しかったけど食べて思い出した。
私、生クリームイマイチだったんだ。(苦笑
だんだんお腹が張ってきたわー。

食べられることは幸せなことだけど、ちょっと調子に乗ってしまったかも。(^▽^;)

何にもない日。

今日も熱が出なかった。

良いことなんだけど…退屈…(苦笑

本も読んだし、テレビも特にないし、寝るのもいい加減飽きる。

携帯ゲームしたりしてほとんどヒマツブシ。

今回は痛いとこがないのだ。

お尻もほとんど痛くない。のども荒れてない。

先月は扁桃腺が腫れちゃって長々と熱が出たけど

要は「熱が上がる要素」がないらしい。

あくまでも良いことなんだけどネ。

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【Rさん へ】
わかったよ、ようやく確信が持てた!久しぶりだね~。
それにしてもよく私だってわかったねぇ。

ヒマツブシ。

今日も無事熱を出さずに経過良好。
ドクターからは明日たぶん輸血すると言われた。
いちいち立ちくらみするので早いとこ輸血してほしい…。
「血を…щ(゚∀゚щ) クレェ~!」みたいな。

そして今日も今日とてクリーン・ルームで一人ヒマ人だった。
熱も出ていないので看護師さんは定時しかこないし。

食事時間が楽しみだったりして。
食べることが、というよりも何か「作業」して時間がすぎるのがありがたい。
究極だよね?(*`▽´*)エヘヘ


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【風さん へ】
息子さん、つらそうですね。他人事じゃないです。ほんと乗り越えてほしいです。移植を予定されているんですね?何か光があると力が湧くんでしょうけど。
何か言ってあげたいのに言葉が見つからないのがもどかしいです。
今回の地固めだけに関して言えば7日目ならそろそろ体力が回復してくるころですよね。もうちょっとの辛抱です! p(*゜▽゜*)q ファイト!

免疫力。

今日から繋がった。白血球を増やす薬。白血球の値は600。放っておけば300くらいまで下がるけど、すでにがん細胞も見られないし少しずつ増やす方向に持っていくらしい。

そして予定通り輸血。

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今日はちょっと質問してみた。免疫力の低下と復活について。

昨日見た「世界仰天ニュース」という番組で「人食いバクテリア」を取り上げていた。免疫力が低下していなければどうってことない土中に存在するバクテリアが人間の体内に入ってしまうと筋肉を駆逐されていくってやつ。

抗がん剤で身体が叩かれつくされていると白血球が減って免疫力が低下する。
いつになったら免疫力って回復するのかな、と心配になったのよ。

回答としては、一概に目安もないし言えないが主治医の経験のなかで言うと、約3ヶ月くらいしたら免疫力が回復すると考えられるって。この治療が終わった時点で白血球の数値的には普通の人とはなんらかわりないんだけど一応念のために三ヶ月は見たほうがいいと。

だから私の場合夏まではガーデニングも基本的に我慢してということだった。土に住む(土だけじゃないらしいけど)ナンタラっていう(名前覚えられなかった)カビが肺に付くと肺の筋肉をムシャムシャ食べて恐ろしい肺炎を起こす恐ろしいやつがいるので、土がモウモウと飛ぶ仕事やワラなどがワサワサするような作業は絶対避けて、だって。
まあもっとも、農作業じゃない限り家庭でそこまでの庭仕事しないでしょって笑っていた。ただ、骨髄移植した人は私のタイプとは全く違って最低1年は免疫力が落ちてしまうんだって。

庭仕事なんてほとんど親がやっていて大したことやってないんだけど、
しばらくはおとなしく鑑賞のみだなぁ。

さて、今日のZoeさん。
母がメールで送ってくれた。亀さんZoe2枚。
ベッドのクッションにもぐって寝て、そのまま出てきた様子。

100325_d002.jpg


もう1枚も亀さんなんだけど、同じときではなく一度もぐって眠ってまた出てきたのだ。

100325_d003.jpg

このままご飯を食べていたらしい。器用なヤツだー。

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【東京ネコぱんちさん へ】
twitter始めたんですね?! いやー、私もブログパーツで悩んだんだけど、まだ使い方(?)が理解できないんですよー。検索して見たんですけどあの間に他の人が入ってくる仕組みに頭がついていってない!恥ずかしいですよねー。
でも流行っているしなぁ…(←新しいモノ好き)やってみたいなぁー。

アレルギー。

今日は血小板の輸血。

100326_d001.jpg


やはり前回のようにアレルギー反応が出た。
今回は目。

100326_d002.jpg

右目がぼんぼよよよーん。顔バレバレかな。(⊃∀`* )エヘヘ♪

やはり他人からいただいたもの。合わない部分があればこうやって反応が出る。
虫さされのようになるので、まぶたにちょっと痒いような反応を感じた時点で「やばいんだけどー」と訴えてアレルギー対策の注射をしてもらった。15分ほどして効いてくる間にこんなに腫れてしまった。

今このときから4時間ほど経った。
まだ結構プックリしているのよ。ちょい痒いし。
次回からは先に注射してから点滴するってーことに。

かゆーい  (T-T*)フフフ…

ところで今日も少し微熱が出た。
といっても37.5度を超えることはないけど。

でも微熱がダラダラ続くとうんざりしてくるんだよね。
昨夜も点滴始まって管が一本繋がっただけでこんなに寝づらいものか、と思ったけどやっぱり微熱が出ていたせいもあるようで夜通しドタンバタンしていたなぁ。今夜は寝られるといいんだけと・・・。

高熱。

ついに高熱が出た。
朝は微熱だったのに昼前に転寝をしていたらなんだか全身が痛い。
よく風邪をひいたときに節々が痛くなるアレ。
太ももとか腕とかが痛いなあ、と思っていたらどんどん上がって38.2度。

ボルタレン(熱さまし)を飲んでいいかと看護師さんに伝えると、炎症反応の血液検査をしてから飲むようにという。
今回どこかに炎症が起きているわけじゃないのでどうして熱が上がるのか素人には不思議。下手したら血液内に何らかの理由で菌が入ってしまうと敗血症という恐ろしいことになるらしい。血液は全身をめぐるのでいろんな臓器の働きに影響を及ぼして、悪くしたらショックとかで死にいたることあるとか。

そんなんじゃなきゃいいけど。
血液検査を終えてボルタレンを飲んで抗生剤の点滴を打った。

夕方まで下がらなかったけど夕食時にはようやく37.3まで下がったよ。
んなわけで、やっぱりパソコンを引っ張りだしているわけ。

夜が長いからなるべく起きていたいんだよなあ・・・。

おとといから微熱・微熱で今日高熱。長引かないように祈るのみ。
白血球が底な今は私にはどうすることもできないもんね。

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kaduriye

Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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