FC2ブログ

喜ぶ。

タイトルに悩む。「喜ぶ」というか「喜ぶべき」ことなのだろうから。

ハケン会社のルールに基づき4日以上の欠勤には医師の診断書が必要とのこと。身体に薬が合わないこともあり受診した。医師は「ウツではないし、一番軽い薬なのでそれで合わなくて辛いのならば投薬をやめてもかまわないですよ」と言う。

そして診断書にも病名は「しいて言うなら」ということで「適応障害」と書いた。なんとなく医師の反応に「突き放された」感を抱いた。私に必要なのはもしかしたら忙しく流れる病院ではなくて長く心を開いて話せるカウンセラーのような人なのかもしれない、と感じていた。

それでもこれは「喜ぶべき」ことなんだろう。

深いウツに苦しむ人がたくさんいる中で、私は軽度のものだった。周りが理解をしてくれようとしている今、改善に向かうのではないかという希望はあるんだし。

止血。

鼻血や、口の中を切った血や、唇の荒れの血が止まりにくい。

薬で肝臓が悲鳴を上げているのかな。

おまけに今日、月イチのものになった。

・・・・そしたら・・・

恐るべき大量出血。ハンパじゃない。

女性ならわかってくれると思うが、

ナイト用の激デカサイズのが日中でも
ほぼ1-2時間おきに取り替えなくてはならない。

痛みは無いがこんなのありえない。

まるで輸血が必要なんじゃないかというほどで

ついに尋常じゃない頭痛が訪れた。

私の身体はどうなっていくんだ?!

 携帯からもどうぞ

QR
sidetitleカレンダーsidetitle
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
sidetitle NEW ENTRYsidetitle
sidetitle いらっしゃいませsidetitle
sidetitle プロフィールsidetitle

kaduriye

Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

sidetitle カテゴリーsidetitle
sidetitle コメントsidetitle
コメントありがとうございます♪

openclose

sidetitlesidetitle
sidetitle Twitter...sidetitle

過去のつぶやきはついろぐ

Twitter Reload

sidetitle 月別アーカイブsidetitle
sidetitle 急性前骨髄球性白血病sidetitle
sidetitlesidetitle
sidetitle 再発からsidetitle
sidetitle sidetitle
sidetitle 自家移植からsidetitle
sidetitle 閲覧人数♪sidetitle
ただいまの閲覧者数は人です
sidetitlesidetitle
www.flickr.com
kaduriye's items Go to kaduriye's photostream
sidetitle Instagramsidetitle
sidetitle リンクsidetitle
sidetitle ブログ内検索sidetitle
sidetitle RSSフィードsidetitle
sidetitle フリーエリアsidetitle
free counters
sidetitle FlipClipsidetitle