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ラヴェンダーの咲く庭で(WOWOW)

上手い、うまーい。゚+.(・∀・)゚+.主人公の姉妹を大女優二人が上手く演じていらっしゃる。さすが。

最初の心の揺れは唐突だったようにも思うけど、考えてみりゃ「一目惚れ」のようなものだったんだろう。だんだん観進めるにしたがって、老女たちに重なってくる気持ちがあったりもしました。私は老女ではないけどね。さすが映画の舞台はイギリスであーる。老女たちの家の庭もまたこれステキ。ガーデニング好きとしては目が止まったところでしたわ。

ナターシャ・マケルホーンが出ている。何だっけ、この人何に出ていたっけ、と思ったら思い出した。ジム・キャリーの「トゥルーマン・ショー」で相手役だった人だ。この人もなかなか強くて美しい人を好演してるなーと思った。

さて本題。青年に抱く老女の気持ち。傷ついた野生動物を保護して健康になったらまた野生に戻さなくちゃいけないときの心理に似ているような、いわゆる情が移るってものなのかもしれない。最初はね。だけど、妹は最後にはほとんど「恋」に変わっていったんだろうと思う。

歳をとっても恋する気持ちはいいもんじゃのぅ(←誰?)
クライマックスで青年が一曲奏でるわけですが、正直いいまして…心にきました。泣きそうになってしまった。バイオリンがとても切ない悲しいような旋律を奏でるとき、老女たちはどんな気持ちで聴いていたんだろう。 いやー、おばあちゃんになっても恋が出来た妹はある意味幸せなのかもな~なんて。
 
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原題「LADIES IN LAVENDER」2004年 イギリス
 
ストーリー 1936年、イギリス、コーンウォール地方。ヨーロッパでは、歴史的な大きな出来事が起ころうとしていたが、ジャネット(マギー・スミス)とアーシュラ(ジュディ・デンチ)の姉妹はいつもと同じように静かな日々を過ごしていた。そんなある日、1人の青年が嵐の去った浜辺に打ち上げられる。アンドレア(ダニエル・ブリュール)と名乗る異国の若者を、2人は我先にと競って看病するが、時がたつとともに彼は特にアーシュラにとって大きな存在となっていくのだった。徐々に英語を覚える彼との楽しい会話、その指が奏でる美しいヴァイオリンの音色への驚きを味わいながら、叶うわけもないと、もう何年も心の奥底にしまいこんでいた感情がにわかに沸き起こる・・・。しかし、その後突然にアンドレアはコーンウォールを去ってしまう。美貌の若手女性画家にヴァイオリンの才能を見出され、冬が訪れる頃、ロンドンのアンドレアから手紙が届く。そこにはロンドンでデビュー・コンサートを行うとあり、アーシュラとジャネットはロンドンへ向かう。今一度、彼の奏でる美しい調べを聴くために。

1分を争うとき。

今日ね、母につきあってとあるショッピングセンターまで朝っぱらから車を走らせました。なんでも1,000円買ったレシートで先着100名に箱ティッシュ5箱をくれるらしいので。そんなことで…って感じするトコだけど、そのお店には他にも用事があったので良しとしとこう。

ところが向かう道すがらどうもトロトロ走る車に出会うわ。
信号に引っかかるわ。 (´ヘ`;) う~ん・・・

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【写真:記事に関係ナシ。美味かったメロン】

結局開店5分後に到着し、母を入り口で降ろし車を停めてダッシュするとレジに並ぶところで…。今度はレジがトロい。((´∀`*)) 

こういう売出しには老人が多いということが判明。お金を出すのが遅い。レジの人はその間に袋に入れてあげて…。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ !
≡≡≡ヘ(*--)ノワタシはティッシュの列に先回りして並び、あと2人で私の番って時に母からレシートをキャッチ!セーフ!残り8個くらいのティッシュに間に合ったのでした~。 いやぁ、こういう1分を争うときって性格出ちゃうかも。

(´∀`)(∀` )(` )( )( `)( `д)(`д´)ゴルァァァァァ …なんてね。

曇天秋近づく?

曇天だった今日、気温もあまり上がらず25度くらい。

でもやっぱり湿度は高いのでジメ~っとしていて気持ちよくは無いわなぁ…。こんな天気でも少しずつ秋は近づいてるのかと思うのが、庭の花たちが2番花を咲かせているというところ。
 
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一番旺盛なのはつきぬきにんどう。
夏の盛りのときのようにオレンジの花を咲かせています。
 
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そんな天気の中、リビングの観葉植物に異変。
…つーか、母がボサボサだったから切ってしまっただけなんだけど。なんかね、コレをみて真っ先にある人を思い出した。
それは…温水 洋一さんだ!フサフサだったのに…っていう点でも似てるんだけどさ(なんて失礼!( *´艸`)クスクス) 
なんかこう…「情けない感じ」っていうのかなぁ…
(もっと失礼!∵ゞ(≧ε≦o)ぶっ)
ま、そんなことを思ったのでした。チャンチャン♪

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Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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