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ゴールデン・スランバー(WOWOW)

遅ればせながら、
ゴールデン・スランバーをWOWOWで。
2時間20分ぶっ通しで観ちゃったし。面白かったわー!
http://youtu.be/GCa3lPZt7Ec?t=19s

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マザーウォーター(WOWOW)

マザーウォーターを観た。

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かもめ食堂もめがねも好きだった。んで、これも好きだった。

作り手の「何が言いたいか」がちゃんと汲み取れてない感想かもしれないけど
私はこの映画を、今観てよかったな、と思った。

毎日毎日同じことの繰り返しも、ちゃんと見れば同じ時なんか無い。

河は毎日流れてその形はいつも違い、
その風景はその瞬間を逃したら二度とみることは無い。

日々の「日常」を同じように感じるのかそうじゃないか、
立ち止まるのか歩き続けるのかで
そこにある風景も事柄も、人との関係も、自分の受け止め方ひとつで姿を変えるんだ。

今までと変わらない、変わるわけがないというのは
自分だけの思い込みなんじゃないか。



そんな気がしたのですよ。私はこの映画を見て。

退院してから私の住処はここで、朝、昼、晩と食事の支度をして
疲れたら休んで、気が向いたら掃除をして、その繰り返しで
こうやってここで何も変わらない場所で、何も変わらない日常を
過ごすことにモヤモヤしている自分。

でもさ、同じ毎日であるわけがなく、私自身の心持ちも必ずや同じわけではなく、
きっと前に向かって進んでいるわけで。

んー、上手く表現できないけど、こんなことを思ったので
「今」観てよかったな、と思いました。

「此処ではないどこか」と、ばかり考えていては違うんだな、と。

私スキを観る。

懐かしいよー。こないだBSで「私スキ」をやっていた。懐かしくて録画しておいた。何回見ただろう、この映画。バブリーだった私のOL生活が思い出されるわー。

一つ目のセリフが「できましたっ」ってよくマネしたっけ。早くスキーに行きたくて仕事を速攻で片付けてさ。

んでスタッドレスにはきかえて発進するときにはカセットオン!(笑)懐かしいなぁ。私もお気に入りカセットとかよく作ったもんな。

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1987年といえば私が就職した年。この映画を見たらすっごくスキーに行きたくなってww

映画に登場しているような大きなPCを私も使っていたっけなぁ。もう内容は忘れてしまったけど、Windowsの前身である「MS-DOS」を勉強した。全員じゃなかったけど女性3人くらいでPCに詳しい上司にお願いしてプライベートでね。今思えばそのままそれを頑張っていたらプログラマーとかさ、もっとすごいPCの使い手になっていたかもしれないな。

あれからもう25年かー。世間はすごく進化しているねー。

あの頃はすごくイケてた映画だったっけ。

なんか思い出に浸った独女なのでした。

Alice in Wonderland(WOWOW)

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面白かった。こういう「迷い込む」系好き(´▽`*)
よくできてるなー。チェシャ猫好きー。
赤の女王もカワイイし。

あっという間だった。

でも現実社会の部分の描き方がちょっと簡単に描かれてて
お父さんの素晴らしさとかちょっと伝わりにくかったかも。

2010年公開のアメリカ映画。ティム・バートン監督。

Doubt(ダウト〜あるカトリック学校で〜)

うー、凄かった。メリル・ストリープ好きの私としては「ああ、凄い!なんなんだ、この人」と思ってしまうほどの迫力あるシスター役。生徒の少年に性的行為をもったのではないかという疑いを掛けられる神父役のフィリップ・シーモア・ホフマンとの緊迫するやり取りがもぅぅ!

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「疑い」が持つ力が人を苦しめる様が、ぐわーっと鬼気迫る演技で映画の最後に向けて加速していく感じで重苦しい。時々画面が斜めに傾く。その不安定さから感じる人々の精神状態のイヤーな感じがコレまた迫る。

証拠もなく、真実もわからない。でも確信がある。疑いが増幅する。

メリル・ストリープが主演というだけで、あらすじもなんの前評判の聞かずに観たけど正解。WOWOWにて。

2008年。
公式サイト

めがね

WOWOWで録画してあった「めがね」を見た。
「かもめ食堂」を観ていたからという期待感とともに観た。

ただ、とーーーんとーーーーーーんと時間が過ぎていく。
欲しい物なんかない。理由なんかない。ただなんとなーく楽というか自由な時間。

なんて贅沢。わたしもメガネをかけて観ていただけに
「わたしも仲間に入れて欲しい」そんな気分になったり。

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こんなキッチンいいなぁ。

かもめ食堂しかり、食べ物が美味しそう。

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荷物なんか要らない。
そんな時間を過ごしにどこかに行きたくなった映画でした。

グーグーだって猫である

WOWOWで見た。漫画家大島弓子さんの実話だそう。原作の漫画はまだ読んでいない。漫画好きの方からすると映画の出来は残念だったようだけど、私にとっては思いのほか良かった。

映画館の公開時にちらりと見たいと思ったけれど、そのときは重い腰は上がらずWOWOWに至ってしまったのだった。

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猫飼いの人間からすると想像ではもっと「猫映画」なのかと思っていたけど、実際はそうでもなかった。淡々とほんと淡々と漫画家さんのある一時期が描かれていて、その助手のコがストーリーテラーのように物語に沿って描かれていく。

私がいまこの映画を見て心に留まったことは、まずはやっぱり飼い猫との別れっていつかはくるんだよなぁ。あのコ(猫)は私をどうみているんだろうか。

それと、猫飼いの永遠のテーマだろうけど「虚勢・避妊」は誰のための何のために行うことなんだろう。それをすることでどこに幸せがあるのか、そしてどこから不幸せがなくなるのか。難しい問題だよなぁと。

それから、自分の幸せってなんなんだろうなぁ、と。
きっと心の持ち方なんだろう。きっと物事の見つめ方なんだろう。
だけどもし見逃して「自分が不幸のかたまり」と思っているとしたら
自分がどんなに幸せであるかに気づけていないとしたら。

ひとりの女性の人生を見ただけ、それだけの映画かもしれない。
でもなんとなく今の私にはいろんなことを考えさせてくれる映画だった。

そうそう、吉祥寺に住んでみたくなるわ。なんかこんな街があるんだね、いいね、って思った。東京は住むところじゃないと北の最果てで思っていたけれど、吉祥寺、いいじゃん、みたいなね。単純。

あー、だけど嫌だったのはグーグーを吉祥寺猫にしたことだろうか。これにも賛否両論はあるだろうけれど個人的には完全室内飼いを推奨するので。特にアメショでしょ。血統書つきのコには病気だけじゃなくて危険がいっぱいだからね。なんてあまりに現実的なことを考えてみてしまった。映画なのにね。

MAMMA MIA!

久し振りに映画を見てきた。「マンマ・ミーア!」。
ミュージカルかぁ、と思いつつ見に行ったわけ。それでもメリル・ストリープという女優さんが大好きだから。いやー、楽しかった。ABBAの音楽は私にとっては小学生のころ。だけど全部知ってる曲で、いやー、よくもまぁ、ストーリーにピッタリくるわねぇーと感心してしまうほど。

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そしていちばん「いいなぁ」と思ったのは花嫁にもその母にも友達が二人会いに来るんだけど、その親友っぷりが気持よくって「ともだちっていいよねぇ~」なんて想いを馳せるほど。女の子っていつまでもキャーキャー言える友達って必要なんだなぁと思ったり。

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唯一私が気になったのは・・・父親候補の3人のひとりであるピアース・ブロスナン。彼はミュージカル有りなんだろうか?(^^;)どちらかというとうまい方ではないような気がする・・・。
ま、いい。去年ギリシャに行ったからってのも手伝ってか、ギリシャの小さな島の景色が良い。そして全体が明るくってとても気持ち良くなる映画でした♪

プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)

WOWOWで「プラダを着た悪魔」を観た。

映画館では残念ながら観られずにいたので良かった。典型的な娯楽映画としか言いようが無いけれど、まず私はメリル・ストリープという女優さんが大好きなので、カッコよくて惚れ惚れしてしまった。

悪魔のようなミランダにぴったり。ほんとこの人ってなんにでもなれるすごい女優だと思う。ある時はカタブツの教師だったり、ある時はぶくぶく太った田舎の女だったり…ね。

そしてアン・ハサウエイはといえば「プリティ・プリンセス」あれは確かどっかに旅行したときの国際線の中で見たっけ。あれも確か「ダサイ子が実は王女様で」みたいな変身モノ。今回の「プラダ~」でも同じような変身モノ(笑)。ダサさも美しさも兼ね備えてるというと聞こえがいいのかな。

そしてこの映画の見所は華やかなファッション。どの衣装もとても素敵で「うわー」って感じ。…なんだけど、ストーリーは"ただの"サクセス・ストーリーと言おうか頑張る女の子の話。恋も仕事も!みたいな。あまり深いものではない、かな。(^^;

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監督 デヴィッド・フランケル 製作 ウェンディ・ファイナーマン 脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ 撮影 フロリアン・バルハウス 音楽 セオドア・シャピロ 出演 ミランダ・プリーストリー:メリル・ストリープ アンドレア(アンディ)・サックス:アン・ハサウェイ エミリー:エミリー・ブラント ナイジェル:スタンリー・トゥッチ クリスチャン・トンプソン:サイモン・ベイカー ネイト:エイドリアン・グレニアー リリー:トレイシー・トムズ ダグ:リッチ・ソマー ジャーナリストを目指してニューヨークへやってきたアンディ。キャリアに役立てばと軽い気持ちで面接を受けた彼女が手にしたのは、なんと世界中のオシャレな女性が憧れる仕事……先端ファッション誌「RUNWAY」のカリスマ編集長、ミランダ・プリーストリーのアシスタントだった。だが一方、それは“プラダを着た悪魔”ことミランダの新たな犠牲者に選ばれたということ。彼女の横暴で無理難題ともいえる要求に応えられる人間はおらず、歴代アシスタントは次々とクビになっていたのだ。元々ファッションに興味のないアンディは、ミランダから早々にセンスゼロと言い放たれてしまうのだが……。(WOWOWより)
>>プラダを着た悪魔公式サイト

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kaduriye

Author:kaduriye
ようこそようこそ!

風花.netの日々logです。「stroll」は「そぞろ歩き」の意味でつけました。日々の雑多なできごとをポツポツと綴っております。旅行好きで写真を撮ること見ることが大好きです。

2009年のクリスマスに急性前骨髄球性白血病(M3)と診断され約半年の入院治療後、退院し自宅療養。
2010年年末に再発が確認され、再度約4ヵ月入院し再寛解に。自家移植のため地元を遠く離れて札幌の大学病院にて入院。
自家移植に成功し、2016年の7月に寛解を迎え血液内科を卒業しました。
2018年の年末、糖尿病と診断。必死のコントロールを始めます。

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