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京王プラザホテル札幌。

札幌から帰宅しましたー(´∀`*)
結局は昨日も書きましたけど、札幌のホテルの話♪とってもラッキーな夜でした。
もうちょっと撮った写真を。ウカレポンチの小市民です、ハイ(笑)
札幌に行くときは定宿と言ってもいいほど、ほとんどこの京王プラザホテルを利用するんです。広いトリプル部屋があるので3人で行くときにはとっても重宝だし、ホテルマンの方々がとっても教育されてて気持ちいい対応をしてくれるので。朝食も美味しいしね。
いつも利用している部屋でも広くていいんだけど、今回のはなんと4ベッドルーム。そしてスイートが並ぶ階にあって、雰囲気が全然違うの。名前は「ラグジュアリーコーナースイート4Bed」というらしい。(→WebへGo!)

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手違いとはいえ、なんか申し訳ないわぁってくらい素敵な部屋でした。昔シンガポールに家族で旅行した時に、たまたまダブルブッキングだったらしく、2ベッドルームのスイートルームに泊まることができたことを思い出しました。
あの時も到着が遅かったし、今回もチェックインが夜遅くなってしまったので他の部屋が埋まっていたんだろうなぁ。

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高層階なので夜景もとってもきれいでした♪

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いやー、スイートに泊まれるなんて(´∀`*)移植から約1年の頑張りに勝手にご褒美気分で嬉しいもんです。

それにしてもWebを見てビックリ。一泊9万円のお部屋だそうです。3人だからひとり3万円てか!こんな計算をしてしまう小市民なのでした(笑)

京王プラザホテル札幌

〒060-0005 札幌市中央区北5条西7丁目2-1
TEL 011-271-0111

ベストウェスタンホテル札幌中島公園。

外泊時に泊まったホテルを紹介しとこうかな。
気に入ったので♪

札幌の中島公園すぐ北側辺りに位置していて、すすきのの南はずれなので歩いてすぐに北の歓楽街ってところ。今年2011年の4月にオープンしたばかりらしい。

内装はブラウンを基調としたシックな雰囲気で全体に「布」っぽくてあたたかくていい感じ。立体駐車場を持っているので、今回は駐車場無料で高層階指定のプランにした。16階建ての最上階からは中島公園などが見えた。

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朝食付きでバイキングだったんだけど、食事もとても手をかけていて美味しいものだった。ベッドもやわすぎずいい感じ。今回はひとり8500円。安いのにお得なホテルプランだった。

Best Western Hotel 札幌中島公園
TEL. 011-530-4055
〒064-0808 札幌市中央区南8条西3丁目10-10

WEBサイト




大きな地図で見る

札幌市有形文化財/清華亭へ

豊平館と同じ時代に建てられた清華亭へ行ったみた。北大と札幌駅の間くらいにあった。思いのほか住宅街の中で、これまた駐車場がなかった。

管理人のご老人が落ち葉を掃除してた。一組だけ観光客がいたけれど、あまりワンサカ大挙して訪れる場所でもないのかもしれない。

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和洋折衷の古い建物。特にこれといって何があるわけでもない。ある時期には職員住宅に使われていたこともあるらしいし。けど、明治天皇が泊まったことがあるという場所なんだそうな。今行ったら「え?こんなところに?」と思うような小さな家だけど、1880年頃には立派なほうだったのかな。

札幌市公式観光サイトのページ

豊平館に行ってみた。

札幌すすきのの南側、中島公園内にある豊平館に行ってきた。大通り公園の西側から移設されたのも知らなかったんだけど・・・。今日は特にすることも無いし時間もあるので初めて中に入ってみた。

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1880年に建設された建物。いいま、内部は「歴史的建造物をARTで飾ろう」みたいなイベントの最中だったようで、この豊平館は「冨田哲司さん」という方が展示されていた。プロジェクターで投影されたものと生花のようなものが合体してる感じ。あまり無理やりじゃなくて見やすいものでよかった・・・。

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豊平館を出てひとつの出会いがありました。(*'ー'*)
黒猫が母に人懐っこく寄って来て、じーっと座っていたの。私が後から行って写真を撮ってもあまり動じなくて。母もZoeとは違うタイプのコだったけどなんだかとっても嬉しかったみたい。またZoeに会いたくなっちゃったよ。

さて、豊平館の見学は無料。ただ、駐車場は無いので歩いて5-6分のパーキングを利用した。30分100円だったので、寒いし速攻で見学したさ。朝は9時から。

札幌一泊。

父の会合に便乗して札幌へ。
天気がいまいちだったので、札幌では何度も虹を見たよ。
中にはダブル・レインボーも。いいことあるかなー♪

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母とふたりでお買い物ブラブラして、大丸デパートに入ってる「赤クマ食堂」で夕食を食べた。うーん、ココは正直言って私と母には合わないな。オススメできたらいいと思ったけど・・・イマイチ。でもボリュームはすごいのでお腹いっぱいになるかも。洋食屋さんってあんまりハズレ無いのにねぇ・・・。

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今回の宿は京王プラザホテル。お得なパックで行ったのでビックリするほど安く泊まれた。トリプル素泊まりでなんと一人3500円。とっても便利なところにあるし、ホテルの接客もとっても良くってここにして正解だった♪

札幌の旅、つづく。

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌リポート(6)

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌リポートも最後の第6部。

あとはちょっとしたこと。

それはロビーの暖炉で夜にサービスされる「焼きマシュマロ」。

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鹿の角が柄になった串にマシュマロを刺して暖炉の火にかざすと、ジワジワとフツフツしてきて少しこんがりしてきたらOK。甘~い。普段マシュマロなんて食べないくせによくばりな私。ああ、ここにコーヒーがあったらいいのに、と思った。

森の苔みたいなソフアに座ってなんだかとてものんびりしたひととき。

そしてロビーからちょっと中庭に出てみた。まだ気温が下がりきってなくて、水の音と炎となんだか幻想的だしちょっとキャンプファイヤーみたいで気持ちよかった。

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では、定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌リポートも終わりに総評を。
オープンのモニターキャンペーンだったので少し安い15,000円の宿泊は、全く高く感じられないほど大満足だった。長期滞在したら割引になるなんてことがあったら3日か4日でも本を読んでジャズを聞いて過ごしていたいとさえ。

オープン当初なので従業員の方はまだぎこちない。それがアットホームに映る場面もあるけれど、早くプロになってもらいたい気もする。まだ地元の人の素人っぽさがある。ネットのクチコミの中ではそれを「なってない」という厳しいのもあった。でもね、少しだけ話した支配人はとても「プロ」って雰囲気の対応をする女性だった。おそらくああいう人がいればもっと従業員も育っていくのではないかと今後に期待したいと私は感じる。

たぶん鶴雅みたいな大きいホテルがオープンするんだからスタートから社員教育はバッチリなんだろう、っていうみんなの期待が大きいんだろうね。

うん、そんな期待にこれからも応えていってもらうとして。また泊まりに行きたいと私は思ったよ~。・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌リポート(5)

第5部はお食事。鶴雅といえばお食事が美味しい!ほんとに美味しい。

阿寒湖にある鶴雅が私の行った初めての鶴雅。今のところあの美味しさを越えるバイキングを出すホテルに私は泊まったことが無い、と言っても過言ではないかも。部屋食で美味しいものを出すところはあったけどね。

まずは夕食。オープンの月だからか、午後もずっとそうなのか、最初にガラスの器に盛られた「シェフからのサービスです」という前菜が。この日はもう半年以上飲んでいないお酒を飲んだ。そのスパークリングワインとぴったりの前菜だった。

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パスタやお肉が一皿盛りになっているのを含めてすべてビュッフェで好きなものを取ってくる。私は食べなかったけど、好きな材料を盛ってピザを窯焼きしてくれる。子供はとっても楽しいんじゃないかな~。

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アルコール以外のソフトドリンクもジュースバーがある。和食も中華も。ただ、全体にワッサーっと大量にというバイキングよりもちょっとお上品。種類が多いから一種類大量に持ってくるってことにならないもんなぁ。

その点はケーキ類も同じで、すべてがプチサイズ。だけど種類がいっぱいあるから結局別腹もいっぱいになる。スイーツの中でも「鶴雅ロール」というロールケーキが美味しかった♪

夕食は時間で予約する。ネットのクチコミで7:30がめちゃくちゃ混雑していて待たされた、というのがあったので私たちは6:30にした。チェックイン時に予約してもいいだろうけど、私たちはあらかじめ予約したときに電話でお願いしておいた。希望した時間に食べられなかったら残念だもんね。

人は一通りいたけれど待つことも無くいし、料理が足りなくなることもなく補充されるし、とにかく美味しいし大満足!

次に朝食。
これも夕食同様美味しかった。各テーブルに「おひつ」代わりにダッチオーブンで炊いたご飯が置かれる。うんと、難点はこのご飯の炊き上がりが固め。新鮮卵で卵かけご飯だーっと思っていた私。固いのでちょっと不向きだった。でもね、和食のコーナーに炊飯器で炊かれた固くない白飯があるのでそこはなんとでもなるよ。ここ、ポイントねm9(・∀・)

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そして絶対食べて欲しいのがワッフル。外はカリカリのふわふわでとっても美味しい!あとは、焼きたての自家製パン。チリチリンと鈴が鳴るとパンが焼きたての合図らしいので狙うべし。

あと、ヨーグルトに「清里産ビーツの黒蜜」がある。軽井沢じゃなくて網走の方の清里ね。ビーツを煮詰めて作った黒蜜。なかなか食べる機会が無いからぜひ食べてみて欲しい。

それにしてもいろんなところに「北海道産」のものが使われているようでなんだか気持ちいい。こんな美味しいものが北海道のもので作れるんだね~みたいな。(´∀`)b

お食事バッチリでした。
では続いて残り「その他サービス」のレポートです。

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌リポート(4)

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌リポートも第4部まで長々とやってしまった。
今回は定山渓温泉なんだもん、大切な「お風呂」を。

大浴場の入り口から入るとスリッパを脱ぐ玄関みたいな場所があって、男女ともまだ一緒。私たちはせっかくスリッパのサイズを選んでもらったので他の人に履かれたくないし鍵付きの下足箱に入れた。

そして中に進むと広いロビー。ほんと、無駄なというか遊びの部分があるって余裕がある感じ。でもね無駄でもなくて、そこは大浴場・エステ・ピローギャラリーなど数箇所の施設のロビーだからそのくらい広いと気持ちいい。

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まず、ピローギャラリーで枕を選んだ。これってすごくいいサービスだと思う。部屋に最初からある枕は羽枕でちょっと私には高い。で、ここで試着(?)しつつ西川の低い枕を選んだ。

これから温泉なので、というと名前を聞いて預かってくれる。湯上りに自分で部屋まで持ち帰った。このサービスは枕の数に限りがある。もちろん部屋の羽枕で満足な人もいるだろうしね。もちろん無料。

では、本題の温泉。

泉質はナトリウム塩化物泉で定山渓はすべて一緒かな?
無色無臭。温泉じゃないみたいだけど、正真正銘の温泉。( ゚∀゚)フフ 
男女別大浴場(熱めとぬるめ)/露天風呂/ひのき風呂/水風呂/サウナ/ジャグジー。
ボディソープ・シャンプー・コンディショナー有り
タオルはバスタオルを自室から持参する。小さなタオルは浴場にふんだんに積んである。



私にとっては熱めのが大きな浴槽。でもそれよりも低温の浴槽もあるのでOK。

露天風呂は岩風呂と檜風呂のふたつ。今の季節は虫が多いんだけど、私の入った時間が良かったのか露天に虫が浮くことも無くて良かった。

午前3時から4時までが清掃時間。
客室が54室しか無いので浴場は晩も朝もあまり混雑していなかった。

次は楽しみにしていたお食事♪

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌リポート(3)

さてレポート第3部、お部屋は和洋室だった。今どきのホテルにしてはドアはオートロックではない。たぶんリフォームをしたときにドアは替えなかったんだろう。まぁでも一長一短だから別に問題ではないね。

入ったとたんに「うわーっ」と言ってしまったほど想像よりも広くって調度品もおしゃれ。ツーベッドでもう一人は畳に布団が敷かれた。木のブラインドといい、クローゼットの雰囲気も適度な固さのソファも「森」をイメージしているのがわかる落ち着いた雰囲気。

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この部屋はバスタブは無くシャワーのみ。洗面所もこれまた素敵♪もうもう老若男女の幅で受け入れられるシックさ。冷蔵庫には冷たいウェルカム・ドリンクのハーブティーが入っていた。カップの絵は、後で行くレストランの椅子の背と同じ森に住む動物。

その他、KEURIG(キューリグ)で淹れるコーヒーとビスケットなどがサービスされている。でね、テレビなんだけど当たり前のことながらアクオスのデジタル。ジャズやクラシックなど3枚のCDが置いてあってテレビに入れて聴くことが出来る。DVDもフロントに言ったらいくつかのタイトルを貸してくれるらしい。ということは自分で持っていってもいいかもしれないね。

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ところで、各客室のフロアは土足厳禁となっていて、エレベーターがフロアに到着して下りたら、靴を脱ぎ下足箱に入れることになる。そして部屋の中まで靴下または裸足。で、滞在中にホテル内を歩くときには下足箱に入っているスリッパをまたエレベーター前のタタキから利用する。

これは賛否両論かもしれないけど、私はいいんじゃないかなーと思う。部屋の玄関は狭いので、スリッパや靴でドアが開けづらくなることが多い。それよりもスッキリしているような感じ。ただ、ちょっと面倒なのは下足箱に部屋と一緒の鍵をかけることがいちいちめんどくさいかも。

そうそう、このスリッパ、私と父は最初に提供されているのが小さかった。きついなぁ、と話していたらたまたま従業員さんがいたので聞いてみたら大きなサイズもあるらしい。やっぱり無理せず訊いてみるのがいいね♪

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部屋着はパジャマみたいな作務衣みたいなもの。食事などもこのスタイルでOK。サイズはS、F、L、LLってとこかな。ちなみに父は167cmでFサイズ、母は150cmくらいでSサイズがちょうどくらい。

部屋は南向きだったので気温32度のこの日は、ブラインドを開けるわけにはいかないくらい暑かった!で、なかなかエアコンも効かなくてフロントに言ってみたら…なんと扇風機を貸してくれた。新しそうだから客室用なんだろうな。かなり助かった。でも夕食が終わるくらいにはすっかり冷えてきたので使わなくて済んだけどね。

でも朝は逆に開けるべき!窓の額いっぱいの緑だったよ~。

さて、次はえーっと・・・お風呂!お風呂を紹介しよう。